東京の片隅から
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| 2012年07月12日(木) |
耳の奥で鳴るのはバッハ |
買ったものの聴いていないCDが何枚もあって、聴こう聴こうと思うんだけど、何だか今は歌詞のついた曲を聴きたくない気分。 頭の中に流れるのはクラシックばかり。 ポップスでも好きな曲は沢山あるのだけど、10代の頃から聴き歌い弾き続けてきたものは、より自分の血肉になっているのかもしれない。 ゴルトベルク、インヴェンションとシンフォニア、無伴奏チェロ、トッカータとフーガ、鳥の歌、野ばら、そして賛美歌。 そして必ず戻っていくのがバッハ。 自分をフラットに戻してくれる。
今でもときどきピアノを弾いてみたくなる。でももう指が動かないんだろうな。インヴェンションの1曲目も満足に弾けないんだろうな。
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