東京の片隅から
目次きのうあした


2011年10月24日(月) 魔法の本

子どもが私の本棚を荒らすようになった。
下から2段目が目下のターゲットらしい。
なぜ下から2段目かというと、一番下は画集や写真集や重たいスクラップファイルなので引っ張り出せない、らしい。

で、一番のお気に入りがボルヘスの「夢の本」。
何度配置を入れ替えてもその本を持ってくる。
確かに装丁の背表紙に派手な柄がくるので目にとまりやすいのかもしれないが、・・・なぜよりにもよってボルヘスなのか・・・隣には「おひさまはらっぱ」も並べて置いてあるのに(苦笑)


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