東京の片隅から
目次|きのう|あした
タイトルでに萩尾望都の名作を思い出したのは私だけではないようだが、あらすじ紹介を見る限り、最近テレビでやたらと放送する「子だくさん大家族もの」に対する皮肉なのではないか、と感じる。 ああいう大家族ものって、必ずちょっとルーズな親と、中卒で働かざるを得なかったりして割を食っているように見える上の子がいる。 テレビで放送している「大家族もの」には実際には脚本があっていろいろ演出しているらしいけど、そうでなくても実際に兄弟の多い家が同級生にいて彼の苦悩を見ていたので、あまり兄弟が多いのも考えものだなと小学生ながらも思ったことを思い出すのであった。
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