東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝の身支度の間Eテレ(やっぱり教育テレビのほうがしっくりくるなぁ)を流しているのだが「にほんごであそぼ」を毎日見ている。 美しい日本語と斬新な映像(笑)がおもしろくてこちらの身支度の手がうっかり止まってしまうのだが、最近仕事中に頭の中で再生されてしまうことが多い。 特に八木重吉の「草にすわる」。
わたしのまちがいだった わたしの まちがいだった こうして 草にすわれば それがわかる
これだけの詩。 鼻歌のようなメロディに乗せて歌われる優しい歌。 それが仕事中にふと頭に浮かび、うっかりすると口ずさんでいる。
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