ちきちき日誌




2001年10月26日(金)
BOSE(さまよえる蒼い霊魂)

早く19時にならないかなぁ…。
19時というのは☆さんの出勤時間。
今日のわたしは結果(※なんの結果かは前日の日記参照)が楽しみで楽しみで。
17時に出勤してからというものとてもそわそわしてました。

16時半頃になって、夜勤の早く来る社員さんが来たので、そのヒト(昨晩☆さんと
2人で言いふらし済)に昨日の結果を聞いてみる。
「昨日、結局数どうでしたか…?(ドキドキ)」
「☆さん、落ちこんじゃって仕事にならなかったよ」
と、ゆうコトは…。
「あってたよ」(確定)
「やったぁーーーーーー!!万歳!!☆さん坊主決定!!」
(横で見てたTちゃん)「もとちゃん…(遠い目)…あんた鬼や…」

19時。☆さんのいる部屋へ。
「おはようございますぅ〜(わざとらしく)」
「ああ、おはよう」
「昨日、数、あってたんですってねぇ〜」
「ああ、そうらしいいね(しれっと)…それが何か?」
「…!坊主!坊主になるって約束!ちゃんとなって下さいよ!自分でゆったんですからね!証人もいっぱいいますから〜!」
「……わかったよ!…でも、もう少し待ってもらえやすか(やけに丁寧)。彼女
にお伺いたてなきゃなんねぇんでよ」
「彼女ぉ?!」

話はこうである。
既婚者でおじさんな☆さんは彼女(かなり自称だと思われる)が何人かいて、坊主にすると嫌がったり一緒に街を歩けなくなるとゆうのだ。
ちなみに4人いて、40代の彼女は、
「自分の発言に責任を持ちなさい」
といい、30代の彼女は
「どっちでもいい」
といったそうな。(わたしもそう思う)
「20代のカノジョはまだお伺いたててねぇんだ」
「はぁ」


今日は仕事してる間中、往生際が悪く、まわりの皆においらがひどい輩みたいにぐちってました。
「ひでぇんだぜ、こいつ。昨日に限って、数合っていやがってよ!」
「もと、おめぇはひでぇよ。これから冬で寒くなるって言うのに坊主になれって言うんだからよ」(って☆さん自分で勝手に約束したんじゃんか…)
「今度おめぇが間違ったら何させてやろう」(そんな約束しないから)

そこへ、課長乱入。
「☆さん昨日かなり落ち込んでたって?(含み笑い)」
あれ?何で課長が知ってるんだろう。賭けのコト話してないのに。
ああ、きっと昨日言いふらした中のひとりの社員さんがしゃべったに違いない。
みんなこういったイベントに飢えているから(笑)。
☆さんはなんだかこうなるのを予測していたみたいでした。
「今度もとが間違えたら作業台の上で(自主規制)するってよ、課長!」
「ギャー!またそういうネタを!!嘘ですから!(当然)そんな約束してませんから!!」
「もとちゃん、数間違えないようにね(ニッコリ)」
ありがとう、課長。
この調子だとここのみんながこの一件を知るのは時間の問題ね。
みんなおいらの味方(ニヤリ)。

楽しみだなぁ〜。くふふふ。(イヤな奴だこと)

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