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BOSE(3wayスピーカー)
今日も今日とて夜バイト(工場)。
今日はフライヤーの仕事のメインのヒトがお休みだったので、おいらが代わりにそこに入る事に。 ああ〜嫌だなぁ。だってここの部屋の上司の☆さんは予定がちゃくちゃく進まないとメチャメチャせかすんだもの。うるさいし。 ☆さんはおいらが手馴れてないのが判っているので、この仕事には最近つかせる事がなかったのだけれど。
はぁ…来てしまったか…この日が…。きっと怒られるのだろうなぁ。(げんなり) とりあえず☆さんが来る前に先行して仕事を進める事に。 一緒にお仕事をしてくれていたMっちゃんがおいらが揚げるものを準備してくれ、☆さんが来てからもなかなかイイカンジに作業が進んだ。 ただ、どーも☆さんはそう思っていなかったらしくおいらの横で「おめぇが心配でこっちの仕事が手につかねぇよ!」などと言っていたのですが… わたしにしては素晴らしく早く仕事が終わった。 「終わりました」 「何?もう終わった?!数ちゃんとあんのか」 「大丈夫です。今日頑張りましたから〜」 Mっちゃんがとりあえずその場に置いてある分を数えてくれた。 「2枚多かったけけど。(それはわたしが余分に用意したヤツだったので)大丈夫だったよ」 残りは既に別室で次の処理をされている最中なのでそれが終わるまでは数が確認できない。 「(疑いの目)お前の事だから1段(100個)間違って少ないんじゃねぇのか」 「そんな事ないですよ!シツレイな。いくらなんでも100も間違えませんよ!今日は大丈夫です!」<今日はとか言ってるし すると☆さん、こんな事を言い出した。 「おめぇが間違ってなかったら、俺ぁ坊主になってやるよ!」 「……はぁ?!」 唐突だったので、ちょっとポカンとしてしまったけれど、なんと☆さんは自分から自爆ネタを振ってきたのです。余程自信があるらしい。 ニヤリ。 おいらだって自信がある。今日はかなりわかりやすい出荷個数だったし、数はちゃんと確認した。今日の作業はイヤと言う程覚えていて節目節目の自分の行動をちゃんと思い返せる。 「…本当ですね?絶対ですよ?わたしが間違ってなかったらちゃんと坊主になって下さいよ!」 「ああ、なってやる。もしおめぇが間違ってたらどうすんだ」 「え?」 「女性だから坊主は可哀相だもんな…お前、茶髪だってゆってただろ。(ここでは髪の毛を徹底的に頭巾で隠すのでお互い髪は見えない)じゃ髪の毛黒くしろ」 「いいですよ」 おいらは茶髪にしてからだいぶたっているのでもう既にかなりところどころ黒くなっているし、別にポリシーあって茶色にした訳じゃないから黒くしたって全然構わない。
そんな間に、おいらは帰る時間になってしまった。 結果はあと20分もすれば出るハズだけれど…バスの時間が有るので残る訳にはいかない。 ☆さんは朝までここにいるので結果はすぐ知る事ができるのだけれども…。 とりあえず☆さんが言い逃れしないように賭けの事を周りの人間にいいふらしておいた(笑)。 これで、結果改竄と言い逃れはできまい。
おいら自信あるもんね。95%くらい。 残りの5%はあんまり大きいコト言うとコワイのでひかえめなココロで残しておいた。 「うふふふふ…みてろよ☆さん!!」 かつてこんなにバイトが愉快に終わったことがあっただろうか。(いや、ない)
結果は明日。
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