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2005年01月28日(金) 歯医者その後(上)

11月末から歯医者に行っているが、先日、最初に取りかかっていた奥歯3本の治療が終わった。
すでに12月末に2本の治療が終わっているから、合計5本の治療が終わったことになる。
今日現在までに歯医者に行った回数は15回だから、一本につき治療は3日かかっているわけだ。
このペースが速いのか、それとも遅いのかはわからない。
まあ、一本一本丁寧にやってくれる先生だから、おそらくちょうどいいペースなのだろう。

さて、その治療だが、先日から前歯のほうに移った。
ぼくは奥歯はもちろん、前歯も丈夫だとは言えない。
というより、歯に何か引っかかっていても、気にしないで放っておくタイプなので、虫歯菌にとってはこの上もない活動の場となっているのだろう。
その証拠に、前歯でいまだに丈夫なのは下の4本だけである。
あとは、何らかの治療を施しているのだ。

昔は、前歯の治療というと、麻酔をかけずにやっていた。
そのため、奥歯のような重い痛みはないものの、鋭い痛みが何度も走ったものだった。
ところが、最近は前歯の治療にも麻酔を用いるようになったようだ。
もちろん、先日の前歯治療にも、麻酔は大活躍した。

その麻酔を打つ時だが、十数年前までは、歯ぐきにダイレクトに針を刺していた。
ところが、最近はそういうことをしないようだ。
どうするのかというと、まず歯ぐきに今治水のような液体を塗り、歯ぐきをしびれさせてから針を打つのだ。
ぼくは、昔から歯ぐきの注射に対しては、恐怖心を持ってないので、ダイレクトに針を刺されても別に何ともないのだが、今の先生は必ずその液体を塗ってからでないと、注射をしないのだ。

実は、ぼくはこの液体がだめなのだ。
なぜなら、その液体を塗りすぎた場合、それが舌にしたたり落ちてきて、舌がしびれるからだ。
もし運悪く、飲み込んでしまったらどうなるのだろう?
舌と同じように、食道や胃がしびれるのだろうか…?
想像しただけでも気持ち悪い。

先日はそんなことを思いながら治療を受けた。
しかし、その日は最悪だった。
歯ぐきに液体を塗られた時に、唇の裏側に違和感が走ったので、思わず唇を動かしたのだが、それがいけなかった。
液が舌にしたたり落ちてきたのだ。
「これはいかん」と思って、つばでその液体を薄めようとした。
しかし、その舌の一点が、どうも火傷したような感覚になってしまった。
おまけに、それを薄めるために出したつばが、口の中にたまってしまったのだ。
そのままでは飲み込んでしまう。
飲み込むと、先に書いたような状態になるのは必至だ。


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