| 2005年01月02日(日) |
正月休みは今日で終わり |
何か、あっという間の正月休みだった。 つい先ほど曙の試合を見たような気がする。 それもそのはず、この二日間、まともにテレビを見てないのだ。 いや、それよりも前に、新聞すら読んでないのだ。 当然そこにあるテレビ欄を見ていないから、何をやっているのかがまったくわからない。
しかし、東京に住んでいた時もそうだったが、テレビがなければないで、何とか時間つぶしは出来るものだ。 東京にいた頃は、おかげで作詞や作曲といった創作活動が出来たのだった。 では、この二日間、何で時間つぶしをやっていたのかというと、初詣に行ったことを除けば、起きている時はパソコンの前に座っていただけだった。 後はずっと寝ていたのだ。 これだけ寝たのは何年ぶりだろうか、と思えるほど寝た。 おかげで今は頭の中がすっきりしている。
それにしても、正月休みが二日というのも短すぎる。 まあ、嫁ブーは正月休みなどはないのだから、二日間あるだけでも贅沢だが、せめて世間並み、いや三が日は休みにしてほしい。 よく「正月に休みがとれないだけで、他の日に代休があるんだろ?」と言われるが、そういうことはない。 ただ、普通の公休ローテーションに戻り、それがまた一年続くだけの話である。 連休なんてもってのほかだから、温泉なんかに旅行に行くことも出来ない。
そういえば、1月に3連休をとったことが過去に二度ある。 もちろん、就職してからの話だ。 一度は前の会社にいた時だった。 その時は、嫁ブーと二人で南阿蘇の温泉に行った。 当初は1泊の予定だったが、帰るのが面倒になり、もう1泊したのだ。 国民宿舎だったので、泊まり料金がけっこう安かったのを覚えている。 が、その旅館の温泉はイマイチだった。 その旅館の上下に有名な温泉があった。 当初は、そちらの温泉に入りに行こうと思っていたのだが、降雪のため、寒がりのぼくは外に出る気がしなかった。 結局、旅館に籠もりっきりだった。
もう一度は、今から12年前、今の会社に入った翌年だった。 久しぶりの3連休なので、どこかに行こうと計画していたのだが、その休みの前日に伯父が亡くなってしまった。 そのために、通夜や葬儀にかり出されることになった。 親戚一同からは「あんたが休みでよかった」と喜ばれたが、その月の休みはその3連休に集中していたために、他に休みも取れず、ずっと休みなしで働いたのと同じ結果になってしまった。 仏事は疲れるものだ。 そういえば、今年はその伯父の13回忌にあたる。 そのため、法事が行われるのだが、また休みがそれに潰されるわけだ。
それ以降は、1月に限らず、3連休なんてとったことがない。 出来たら、一度とりたいのだが、今の状況では無理である。 この状況が続くとしたら、次に3連休がとれるのは、定年満期してからのことになるだろう。 考えたら、寂しい話である。
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