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2004年11月15日(月) 久しぶりの大分行き

12日の日記にも書いたが、明日は耶馬渓に紅葉を見に行くことになっている。
その日の日記に『問題は、果たしてそれまで紅葉が持つかどうかだ』と危惧していたのだが、昨日一昨日のテレビで「耶馬渓は今紅葉のピークです」と言っていた。
明日は天気も良さそうだし、絶好の紅葉日和になりそうだ。

しかし大分に行くのも久しぶりである。
前回行ったのが昨年の8月だったから、1年3ヶ月ぶりということになる。
以前は毎月のように大分に足を運んでいたものだ。
一番多く行ったのが九重で、たまに湯布院や竹田などにも足を伸ばしていた。

うちから大分に行くには、だいたい三つのルートを通ることになる。
一つは熊本から入るルートで、熊本までは高速を利用する。
阿蘇によく行っていたので、帰りに大分県を抜けるのである。
まあ、素通りルートといったところか。
もう一つは、飯塚経由で日田に抜けるのだが、この道は湯布院や黒川温泉に直接行く時によく利用したものだ。
途中有料道路などなく、一番経済的なルートだった。

さて、もう一つが問題の東九州ルートである。
都市高速で小倉南まで行き、そこから10号線に出て、中津に入るルートで、別府や耶馬渓に行く時に利用していた。
このルートが距離的に言えば一番近い。
が、感覚的に言えば、熊本に出るよりもずいぶん遠く感じる。
おそらく小倉から行橋までの渋滞と、それから先の風景がずっと同じようなものであるからだろう。
このルートには、有料道路が一ヶ所ある。
その同じような風景の途中にあるのだが、これが将来東九州道の一部となるらしい。
が、それがいつ出来るのかはわからない。

その東九州道だが、かなり以前からその計画がったように記憶している。
しかし、いまだ手つかずの状態のようだ。
これが出来ると、大分はもちろん、宮崎も近くなる。

以前、10号線を通って宮崎に行こうとしたことがある。
ところが、何時間走っても大分を抜けないのだ。
「えらく大分は長いなあ」と思っていると、急に道が狭くなった。
そこでようやく道を間違えていたのに気がづいた。
後戻りして、再び10号線に乗ったのだが、相変わらず大分が長く感じる。
ようやく宮崎県に入ったのだが宮崎市は遙か向こうである。
結局、延岡まで行ったところで、宮崎行きは断念し、高千穂経由で帰ったのだった。

地図で見てもわかるように、北九州からだと宮崎はただ南下すればいいだけなのである。
が、実際には、かなり時間がかかるのだ。
そのため、九州道を利用することになるのだが、わざわざ熊本経由で行くのは不自然である。
それゆえに早く完成させてもらいたいものだ。

ということで、明日は東九州ルートを通って耶馬渓に行く。
したがって明日の日記は、久しぶりのドライブ日記になるだろう。


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