| 2004年10月18日(月) |
ソフトバンクがホークスを買収するのか |
ふーん、知らなかった。 今日、ホークス買収に手を挙げた、ソフトバンクの社長である孫正義は、同じ区内の小学校卒業だったのか。 それも隣の隣の小学校だ。 おまけに同い年ときている。 ということは、小学生の頃に、繁華街だとか何かの区内大会の時だとかに会った可能性もあるということだ。
これほど優秀な人間なら、その頃から話題になってもよさそうなものだが、それはなかった。 高校の頃に、その小学校を卒業した人が何人もいた。 しかし、彼の話題は出てこなかった。 彼は人生のどこかで運をつかんだのだろうが、それは小学生時代のことではなかったということだ。
しかし同じ区内の出身者としては、出世頭ということになるなあ。 同区出身の有名人といえば高倉健がいるが、知名度はともかくも、資産面では確実に孫正義のほうが上をいっている。 ま、出世というものを知名度と資産のどちらの尺度で測るかは、人それぞれで違うだろうが。
さて、ソフトバンクがホークスを買収したとして、いったいチーム名は何となるのだろうか。 『福岡ソフトバンクホークス』 『福岡ヤフーホークス』 何かぴんとこない。 第一言いにくい。 とにかく、「ハ行」が三つもあるから、何かフワフワした感じがする。 電話事業の拡大を狙う意味から、 『福岡テレコムホークス』 『福岡BBホークス』 というのも考えられる。 まあまあだが、仮にBBだと相手チームのファンから、『福岡バカブタホークス」などと野次られることになるだろう。 プロ野球界は企業名をつけるのが慣例だから、考えられるのはこれくらいしかない。 企業イメージを上げるためには、やはりこういうネーミングで走るしかないだろう。 しかし、地元としてはこういうややこしいネーミングより、簡単に『福岡ホークス』とか『九州ホークス』としてくれたほうがありがたいし、九州におけるソフトバンクの企業イメージは上がると思う。 また、ダイエーの再生のためということで、そのまま『福岡ダイエーホークス』という名前を継続したら、いちおう流通業界にもつながりが持てるし、他企業からの信頼も得ることができるだろう。
いずれにせよ、買収するなら早く買収して、この身売り問題を終わらせてほしい。 そうすることで、ここ毎年オフの恒例になった感のあるゴタゴタ劇から解放されるなら、ファンは喜んでソフトバンクの参入を支持するだろう。 ファンは、もっと将来に夢の持てるストーブリーグを望んでいるのだ。
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