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2004年10月11日(月) プレーオフ第2ステージ 第5戦

ここに書きたくない結果になってしまった。
今日の試合を簡単に書けば、
【4回裏】城島にホームランで1点先制。
さらにズレータの2ベースヒットで1点追加かと思われたが、走者バルデスが相手捕手の巧妙なブロックに会いタッチアウト。
【5回裏】2アウトながら走者2塁。
このチャンスに、宮地がライト前のヒット。
が、走者柴原はホームベース3メートル手前でタッチアウト。
【6回表】西武に3点とられ逆転を許す。
【8回裏】井口のソロホームランで1点差に詰め寄る。
【9回裏】柴原のタイムリーで同点に追いつく。
さらに2アウトながらサヨナラのチャンス。
ここで打席に立ったのが、絶不調の松中。
あえなく凡退。
【10回表】西武に1点の追加点を許す。
【11回裏】2アウト1塁で、ラッキーボーイ鳥越に打順は回ったが、セカンドゴロで万事休す。
という試合だった。
新垣の好投報われず、痛い1敗を喫してしまった。
その結果、西武に油揚げをさらわれた格好になった。

誰が悪いというわけではない。
選手たちはそれなりに頑張っていた。
しかし、神の配剤としか考えられないようなことが起こったのだ。
普通ならタイムリーなのに、そういう時に限って足のあまり速くないバルデスが走者であったり、柴原がホームに突っ込んだ時は相手のいいプレーに阻まれたり、また最後のチャンスで絶不調の松中に打順回ってきたり、さらに10回表、討ち取ったはずの球がファースト正面でいい具合に弾み2塁打になったり、と神を恨むしかないようなことが起きている。
その絶不調松中はプレーオフ前に、「勝ちたいという気持ちの強いほうが勝つ」と言っていたが、9回裏の松中の気持ちは、西武の各選手たちの気持ちより劣っていたのか?
そうではないだろう。
やはり人間の気持ちでは、どうにもしようのない時がある。
今日はそんな日だったのだ。

とは言っても、しろげしんたはそんなことで割り切れるはずもなく、今日はやけ酒を飲みましたよ。

以上、でパリーグプレーオフ第2ステージを終わります。


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