今日は休みだった。 実は夜中、日記を書いた後に、昨日発売になった「Windows xp」をインストールしていたのだ。 とにかく時間がかかった。結局インストールが終わったのは、朝の5時を過ぎていた。 昼まで寝ようと思いながら寝たのだが、起きたのは平常通りの午前8時だった。いつものように、携帯電話にセットしているアラームが8時に鳴り出したのだ。ちなみにアラーム音にしているのは「ラジオ体操第一」である。 8時に起きてから、昨日日記に書いた「シンプルバージョン」を作ったりしていた。シンプルといいながらも、センスの悪さは相変わらずで、色合いやレイアウトはほとんど変わっていない。ただ、バナーや余計な掲示板を外しているので、かなり軽くなったとは思う。 まあ、そのうち公開します。
結局その作業が12時までかかってしまった。 少しは寝ようと思っていたが、それも「シンプル」のおかげで寝られなくなった。どうもぼくは「シンプル」な休みの過ごし方はできないようだ。 その後昼食を取り、昨日黒崎にオープンした「COM CITY」に行った。 ここはJR黒崎駅の西側にできた、地下2階地上12階のターミナルビルだ。 ここと先日移転オープンした「井筒屋黒崎店」で、「JR黒崎駅」を挟むような格好になっている。 このターミナルビルの構想は、もう20年前からあったもので、当時から関心を持っていた人にとっては「やっとオープンですか」という感じである。 行ってみると、さすがにオープン2日目だけに人が多い。 ここは1階のバスターミナルと筑豊電鉄の駅を除く、地下1階から地上6階までが専門店街、7階が「子どもの館(館長はカズ山本)」、8階から上はホテルになっている。 ビルに入ってまず感じたことは、通路が狭い。人が多いせいでそう思えたのかもしれないが、それでも3人並んでは通れない。もしかしたら人通りを多く見せるための戦略なのかもしれない。 いろいろ見て回ったが、まあこんなもんだろう。どこにでもある商業ビルだった。
この人の賑わいと対照的だったのが、先日閉鎖を発表した長崎屋がある駅前通りだ。 土曜日というのにあまり人がいなかった。昔は一番賑わっていた通りなので、すごい寂しさを感じた。このまま街が発展していけばいいのだが、長崎屋の跡地をどうするかも決まってないのだから、発展は当分ないのかもしれない。このままJR九州内の駅の乗降客数第3位の街は、駅ビルだけの街になるのだろうか。 とくに黒崎という町は、ぼくが生まれた頃に住んでいたという理由もあって、いろいろ思い入れの多い場所である。廃れていくのを見るのは忍びない。 とにかく、新しくできたビルを素直に喜べなかった一日であった。
さて、家に帰ったのは午後5時を過ぎていた。 「ちょっと寝ようか?」と思いながらも、今度は日記に取り組んでいた。 それがまだ書いているのだから、ぼくの頭の中は確実に廃れている。 とにかく眠たい。
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