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読んじゃった・・・。読んじゃったよ・・・。 ハリポタ6巻・・・・・・のネタバレ(オイ。 あくまでネタバレ。原書買ったのにまだ読めてない。 それにしても、今までネタバレされるのって好きじゃなくて我慢してたのに・・・。好奇心には勝てませんでした。 核心に迫ることは実は知っちゃいたんですよ。 原書を買ったのもそのせいだし。 ぱらぱら原書を読んでたら、ついつい余計な一文が目に飛び込んできたんだもん。
ということで。 ネタバレを読んでの感想行きます。時々婦女子的見解が入りますよ。当然。 ショックすぎてもう、どうしような感じです。
まず。 ダンブルドアが死ぬのは知ってたんです。 だって、目に飛び込んできたのがこの一文なんだもん。
けど、そのダンブルドアを殺したのがセブルスって何事ですか!?裏切るとは知ってたけど、そんなことまでしていったのね・・・。 正直セブルスのことそこまで好きじゃなかったけど、でもねぇ。辛いものがありますよ。そもそも彼は闇の陣営なんじゃないかって疑いはあったし。(スパイだったみたいだけどさ。) でも、今まで騎士団ににいて、どんな気持ちだったんでしょうね。裏切る時。 セブリマとか別に興味なかったけど、そっちの観点から考えると・・・うわぁ。萌えるのかショックなのかが分からない。 ただ、ジェームズとリリーを失って、自分の側に帰ってきてくれたシリウスも死んでしまい、この上セブルスまで裏切ったとあっちゃ、リーマスはどれだけの絶望を味わってるんでしょうかね。
・・・で。それもありつつリーマスはとうとう恋人ゲットしたのね・・・。 うわぁ・・・。リーマスの幸せを思えば相手がトンクスなだけに喜ぶべきなんでしょうが、シリル派の人間としてはちょっとショックかも。 どうせシリウスは死んじゃったんだし、その後の期待は出来ないのはわかってるんですがね。ホモをやってる人間としては、オフィシャルでノーマルカプが出来ちゃうとどうしようかと思うわけです。 シリルを書くとなると、全部リーマスがトンクスとつっくつ前の話だとしてもね。 いえ、全然書けなくなる訳じゃないのでそれは嬉しいんですけどね。 そっかー・・・まさかとは思ったが、本当にくっつくとはなぁ・・・。 それにしても、リーマスとトンクスっていったい何歳差なんでしょうかね。 シリウスとリーマスが同じ年で、トンクスのお母さんがシリウスの従姉でしょ?つまりはトンクスはシリウスの姪っ子だ。 シリウスとリーマスが親戚関係になるってのは面白いけどねぇ。まぁ、トンクスの熱烈アピールの勝ちのようですから、年齢差なんて気にしない〜?
シリウスの遺産は全部ハリーに残されてたんですね。 シリウスはちゃんと遺書を残していたらしい。自分の性格をある程度把握していたのか?絶対に無茶をしでかすと自分の行動を把握してたのか!? 騎士団に入った時点で覚悟はあったんだろうなぁ。いくら今回はヴォルデモート卿への対応が早かったからとはいえ過去のことを思えば、モリーじゃないけど、多くの犠牲が出るのは必死だから。 その犠牲者に自分の名前があがらない保証はないし。 前回最後の犠牲者になったのはジェームズとリリーだったから。 しかもその後ピーターの罠にはまって、保護者となってハリーを守らなければと思った矢先にアズガバン行きに。 今度こそ何があってもハリーを守れる体制を作りたかったんだろうなぁ。親バカだし。 なんだか嬉しくもあり切なくもあり。 やっぱりシリウスは死んじゃったんですね。 彼が死んだ原因はどう考えても彼の軽率な行動なんだけど・・・でも、ここまでハリーを守りたいと思う気持ちがあったのならば、やはり彼は死ぬべきじゃなかったんだよ。このヘタレめが。親と言う立場からハリーを守れるのは今やシリウスしかいなかったのに・・・。
そんなシリウスの死は物語中ではさっさと忘れられたようですね。 リーマスはシリウスについて何も語ってくれなかったらしい。 ハリーと思い出話をしてくれればと期待してたのですが、それも叶わなかったらしい。それどころか、今回多忙のため、物語にはほとんど登場されなかったとか。 というか、この物語、死んだ人についてはひどくそっけないですよね。RPGゲーム並みに。その場では悲しんでおきながら、ダンジョンが進むと忘れられちゃうって感じで。 と思うと、彼の死をただ悼んで過去の人にするのだけはやめてほしいなぁ・・・。忘れないで欲しいけど、悲しみの象徴にすることだけはやめてくれ。 このままでいくと、最終巻も期待できそうにないですよね。親世代については。 まぁ、主人公がハリーでメインは子世代なんだからしょうがないんだろうけどね。 どうしてくれよう、消化不良のこの萌えは・・・。
それにしても、今回いろんな意味でセブルスが活躍みたいですね。 とうとう闇の魔法に対する防衛術の先生になれたとか!念願ですねぇ。その野望を持ち始めて何年経ったんでしょうか?少なくても5年の上はかなわなかったわけですが。あぁ・・・とりあえず、おめでと。
このままだと、私は翻訳版6巻の発売を待ちそうです。 あー・・・ショックがでかすぎる。
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