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2004年12月16日(木) つれづれ。

最近、ネット上に現れずにいたので、とうとう人に心配されました。
ごめんなさいごめんんさい。
紗羽さんがうちにいらしてたり、レポートだったりとわたわたいしてました。


昨日提出だった「音楽科指導案」。
とにかく題材は何でもいいから自分で書きやすいもので指導案を一つ作ってきなさい。
ずいぶん前に出ていた課題なのに、ほったらかしにしていたのでぎりぎりで仕上げました。自業自得。
実際、教科書を図書館に借りに行ったのは前日だし。
うちの大学の図書館は教育学部がある関係上なのか、今まで使用されたさまざまな会社の教科書がおいてあるんです。
もちろん、私の年代で使用した教科書もおいてありました。あんまりにも懐かしくなって音楽の教科書6年分ひとしきり眺めてきました。覚えてるものですね。
個人的には「茶摘み」(小学3年生)を扱いたかったんですけど、あれって副教材的な扱いなんですよね。なのでちょっとあきらめました。これなら手遊び歌として使えると思ったのになぁ。
なのでそのひとつ前の教材「ドレミの歌」を使いました。
ドレミの歌でハ長調や階名視唱の導入をする。ってかんじです。
相変わらずだが、難しい。何が難しいって、評価をどうやるかです。評価基準を書かなきゃいけないんですけど、音楽なんてどう評価すればいいのか・・・。元気よく歌っているか、なんて・・・書きましたけど、でもそんなの一律に図れないじゃないですか。
毎度のことですが、評価基準には苦労させられます。
でも、パソコンとは素敵なもので、この電子的な文字はどんなに駄作の指導案でもそれっぽく見せてくれます。プリンタから姿を現した自作の指導案を見ながら思わず「本物っぽい・・・」と感動させられました。素敵だ。


そんな音楽科。来月の第一回目の授業で模擬授業が当たってます。
鑑賞授業の模擬授業で、教材は「おどる子ねこ」(アンダンソン・作曲)。
メンバーは寄せあつめなので、みんなほとんど知り合いではない感じです。なので集まるのも結構一苦労ですが、何とか明日都合がついて話し合いがもたれるようです。
ということで明日は学校に行ってきます。もう冬休みなんですけどね。


音信不通だった間にお芝居見てきました。
新宿のキャパ100人入るか否かの小さな会場で、クラ君のお芝居を。
その名も「チェリーボーイズ」。最初に題名見たときにびっくりしました(笑。
もう終了したんですけどね。前回に続いて今回も泣かされてきました。というか、今回は特に泣き所が多くて、3回見に行ったんですが、2回目からはハンカチを必ずかばんから出しておいて、いつでも使えるようにしておきました。
主人公で新米刑事のマツイヒデキ役をクラ君がやってました。
新宿歌舞伎町でのやくざの抗争を取り扱ったものでした。
いくつもの株式会社をもった大手やくざの氏家組と氏家に脅されながらも小さな店を守る弱小の白旗組み。それにかかわっていく新宿の警察って感じでした。
白旗組みの店「チェリー」のキャッチガールのたんぽぽに一目惚れしたマツイ。
その店でぼったくりに合ったという男の人が警察に駆け込んできたのをきっかけにチェリーに赴くように。
はじめは取り調べのつもりだったのに、白旗組みの兄貴やチーママ、その仲間たちと次第に仲良くなっていくのでした。
白旗と氏家の抗争はどう見ても氏家の優勢で、何せ白旗組みは総勢10人もいないんだもの・・・、チェリーは何度も威嚇射撃にあっていた。
警察も何とかやくざの取引現場を押さえようとするのさが、どうもうまくいかない。実は内通者がいるのではないかという話になっていった。
そんなときに15年間警察にご厄介になっていったケイスケさんが帰ってくることになった。しかし、帰ってきたケイスケさんは氏家の傘下に入ることに。
白旗の下っ端がケイスケさんを銃で撃って怪我させてしまい、氏家と白旗組みの抗争がとうとう全面戦争になっていった。
全面戦争を機にやくざから逃げようとした兄と妹がいたけれど、妹が氏家に殺されてしまった。
一方、内通者を探すマツイの元が氏家のボスの愛人がヒントをくれた。それを頼りに探していたが、たどり着いたのは同じ所内にいる先輩だった。
いい感じのおじさんで、頼りなさそうで髪もなさそうな人だったけどそんな人ではないはずとマツイは先輩(アリさん)を探しに行った。
だが、そんなマツイの期待を裏切り、犯人はアリさんだった。
アリさんの娘は知的障害者だったらしく、しかも奥さんと引き換えに生まれた娘だったらしい。せっかく生まれてこれた娘は知的障害者。周りの子供たちが喋りだしたというのに喋れなかった娘が6歳になって初めて喋れた。パパって呼んでくれた。そんな娘に少しでも贅沢をさせてやりたいと思ってたところに氏家から話が合ったらしい。
とがめることができず、マツイはアリさんを逃がすことに。
そうしているうちにも氏家と白旗組みの抗争は激化。
兄貴が、チーママが、ケイスケさんが、他の人たちもどんどん死んでいき、逃がしたはずのアリさんも氏家からマツイを守るために死んでいったのでした。


こんな話?いろんな大事なところが一気に省略されてますが。
何度見に行っても、アリさんの話のところでは毎度泣かされました。他にもいっぱい泣かされましたが。兄貴が死ぬところも、チーママが死ぬところも、ケイスケさんだってシンジさんだってヨウイチさんもシズカちゃんもみんな泣けるんです。みんないい人すぎて・・・。
ただ、その中でも忘れられないのがアリさんだったんです。娘は5000分の1の確立に当たっちゃった運の悪い子だって言ってました。でも、そんな娘だけど可愛いんだって絞るような声で言うんですよ。切なくて・・・。

そんな泣ける話を計3度ほど見てきました。
前から3列目より後ろには行きませんでした。一番最初は一番前のセンターで!!
もう、舞台を食い入るように見てました。



長々と申し訳ないです。
今週はマガジンがお休みですね。GBもは2週間ないんですね。
次号もお休みですよ。うわぁ・・・長すぎる。


前回ボソッと愚痴ったんですが、来年は就職です。受験の年です。
散々書いているのでわかると思いますが、来年教員採用試験を受けるつもりです。
なので、そろそろ勉強しなきゃで、言うだけじゃなくてまじめにやりたいと思います。
ので、すでにのろくなっている更新ですが、もっとのろくなります。
でも、毎週GB読んで、毎週感想書くつもりです。愛は尽きてないんで!!
そんなどうしようもないサイトですが、これからもよろしくお願いします。



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