+ 空の向こう +
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| 2004年07月21日(水) |
40度ってありえません・・・。 |
学校でマガジンをゲットしようと思ったら、夏休みのためおいてないのよ、と言われました。 いや、まだテストやレポートから解放されてないから夏休みじゃないの・・・とちょっと思ったりもしながら、とりあえずコンビニで買ってきましたよ。 ていうか、今までよりも厚くなりました?そして、10円値上げになってたんですね。 びっくりでした。
ということで、感想ですよ。 赤屍はたくさんのページの小さなコマにいっぱいいるよりも見開き2ページでインパクトある登場をしてくれたほうが満足感が得られるとか思っちゃいました。 いえ、今回のもいっぱい赤屍が見れてそれはもう満足してますけどね。 いつも依頼人を連れてくるときは依頼人の横に座っていたと思うヘブンさんはさすがに今回はGBと一緒ですしね。 じーっと銀次を見つめる赤屍の表情が笑っているようにしか見えないのは目が腐っている証拠でして。 予想にたがわず依頼の品は卑弥呼で、どこまでも意味ありげに話を進めていく(むしろもったいぶっていると言った方が良い)のはやはり赤屍だなぁとおもいます。 前から9ページ目、銀次と見詰め合う赤屍。その表情がいやにサワヤカで、そんなに嬉しいかと勝手に解釈してみますが、台詞云々じゃなくて、ただこの二人が同じページで互いしか視界に入ってないって言うのがたまらなくおいしいです。何分見てても顔がにやけますね。 ていうか、波児も実は何気にいろいろ知ってますよね。なんでアーカイバにこのことが記されていないことを知ってるんでしょうかね。 そして、博士って蛮のおばあちゃんなのか?とかいらん深読みをしてました。 それにしても、驚くというのか呆れるというのか、いろんな意味でさすがなのは花月ですね。女装ですか・・・。自分が必要以上に女顔だとか知ってるんでしょうね。ていうか、そこまで自分の顔に自信があったのか!?さすが花月さま。 ようやく花月も出てきたということは、近いうちに十兵衛とか俊樹も出てくるんでしょうかね。早く見たいんですが。 ていうか、何よりも赤屍の早期再登場を!これでまた当分お預けではつらすぎますもの。
話は変わりますが、夏コミのパンフをゲットしてきました。 冬に比べて一気にサークル数が減ったなぁという感想を持ったのですが。まぁ、アニメも終わって随分たちますし、自然なのでしょうがね。 今回はほかにも新規開拓をするつもりでいるので、自分でも楽しみなのですが、如何せん財布が危ないです。
サークル参加される方々は頑張ってください。
連日続く猛暑ですが、今日は途中曇っていたので、昨日に比べて過ごしやすい一日でした。 こうも暑いと体力を奪われますね。レポートを書く気力が失われていきます。 レポートを書くためにと博物館というか市立の児童館にこの前の日曜に行ってきました。そこで、運良く蛍を見ることができました。蛍を実際に見るのはかれこれ10年ぶりにでもなるんでしょうかね。地元の祖母の実家の近くでは結構最近まで・・・といっても10年近く前ですが農薬をそんなにまいてなかったので、夏の夜には蛍が飛び交っていて毎年蛍取りに行ったものですがね。ここ数年ではもう、農薬を撒かないでは農業がなりたたないので、どこの田んぼでも農薬大量散布ですよね。飛び交う蛍をもう一度見てみたいなぁと思うんですけどね。あの小さな光が非常にきれいですよ。
それでは、本日はこの辺で。
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