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■■■ 2006−2007
■■■ 2007年01月10日(水)
新年も明けて10日も経ってしまいました。
旧年中はサイトの更新が滞りがちで、せっかく見に来てくださった方々に無駄足を踏ませてしまう事が多く申し訳なく思っております。 今年こそは更新の頻度が少しでもUPするよう頑張っていく予定です。 何卒ヨロシクお願い致します。
そんなわけで、2006年12月からの出来事を一気に書いてみたいと。。。
■12月8日 ここ数年、健康診断のたびに指摘されていた貧血について内科の医師に相談してみる。 結果、血液検査と内視鏡検査をして治療方針を決める事となる。
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■12月12日 食道→胃→十二指腸→小腸→大腸と一連の消化器を内視鏡で覗くため、2泊3日の検査入院となる。 この間、ほとんど絶食状態だったため一気に体重が3�糎困襦�
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■12月15日 内視鏡検査で小腸に小さな腫瘍が見つかり、そこから極微量な出血痕も認められたため小腸の一部切除術を勧められる。 傷口が小さくてすむ腹腔鏡による手術を選択したため、大学病院に紹介となる。
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■12月22日 当直明けのまま、大学病院に入院。 一足早い冬休みとなる。 ちなみに、徹夜明け&日頃の蓄積疲労のため3日間平均12時間睡眠という夢のような生活を過ごす。
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■12月26日 オペ本番を翌日に控え、絶食となる。
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■12月27日 午前9時30分からのオペというのに7時まで熟睡する。 様子を見に来た麻酔科の医師に声をかけられ目を覚ます。 8時45分。 両足に弾性ストッキングを履き点滴をぶら下げながら歩いて手術部へ向かう。 9時。 ベットに横になり硬膜外麻酔をする直前、急に緊張しはじめる。 9時チョイ過ぎ。 全身麻酔の薬剤を投与され、約1.5秒で意識消失する。 12時。 病室にて爽やかに覚醒するも、切開部分の痛みのため現実逃避を兼ねて二度寝する。 16時。 痛みというより、空腹にて目を覚ます。 以降、長い夜。
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■12月28日 AM。 痛みは残るものの徒歩にてトイレへ。 (なにせ前日から紙オムツあてがわれていましたから! 汚すわけにはいきませんから!)
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■12月29日 前日よりは痛み和らぐ。 依然、絶食。 医師から入浴OKの許可が出るも、明日に延期する。(あまりの空腹に)
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■12月30日 前日よりは痛み和らぐ。 本日より、水分の摂取許可が出るも食事は無し。 ひもじい。
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■12月31日
大分痛みは楽になるが、空腹のため意識が薄れそうになる。 しかし、今年の年末得番は「マグロ」ばっかやっている。 退院したら「絶対に鉄火丼食べる!!」と心に誓う。
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■1月1日 6日ぶりに食事が出る。 まだ3分粥なので糊みたいだ。 でも、凄くウレシイ。
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■1月2日 5分粥となる。 食べる事が至福と感じるのはいつ以来だろか? 歩行も大分楽になり、売店で雪見大福など買ってみた。 (ただ、アイスを食べていいのか確認していなかったため、速攻完食)
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■1月3日 7部粥。 少し歯ごたえのある食事になり、満足。 こんなに病院食が美味いとは。。。本日も3食残さず完食。 10日ぶりに点滴が外れる。(やっと解き放たれた!)
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■1月4日 全粥。 半分抜糸。 担当医師と退院日時の話をする。 (あと3日で帰れる。。。ヤッタ)
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■1月5日 通常食に戻る。 普通のゴハン食べるのは、いつ以来だ? 全部抜糸。 あれから毎日売店で雪見大福買うのが日課となっている。 日に日に痛みも無くなり、院内の散歩にも飽きてきた。 ついでに会計も一足先に済ませた。 (あー、あと2日かぁ。。。ムフフ)
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■1月6日 風呂は一日おきに入ってる。 本当は毎日入りたいんだけど。 ま・集団生活だからしょうがないな。 (明日は、うちの風呂だ。。。ウッシッシ)
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■1月7日 朝飯後退院に向けて荷造り開始する。 約2週間の入院生活だったが、過ぎてしまえばアッという間だった気がする。 しかし、ここの病院は医師も看護師も凄く親切で気さくな人が多かった。 お世辞ではなく、本当に良い人ばかりだった。 ドモ、お世話になりました。 あとは、TVカードの精算を忘れないように、、、と。
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とまぁ、そんなこんなで丁度1ヶ月間の間に入院〜検査〜転院〜手術〜退院と慌しい日々を送っておりました。
この間、パソコンに触っていなかったためにメールなど下さった方々には不義理しっぱなしで失礼しました。
皆様におかれましても、健康には留意なされて今年も一年HAPPYな年に致しましょう。
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