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きゅっ。
by きゅっ。
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■J−POWER CUP 第2日目
【J−POWER CUP 第2日目(4/25金)】
J−POWERカップ2日目は、スラローム。
前日のGSで、1本目のラップを刻みながら、2本目に調整しすぎてしまった吉岡大輔選手の滑りに非常に興味が湧いた。また、同じく前日のGSで、2本目のラップを奪った渡辺拓也(新発田商高1年、黒崎中出身)がどんなスラロームを見せてくれるのかも楽しみだった(ちなみに、渡辺拓也選手は、32番目スタート。)。
■男子回転 1本目スタートリスト
01 山崎 純 小賀坂SC・・・・15.15
02 荒井 智隆 山之内中
03 山田 春貴 草津中
04 鶴渕 優利 湯沢高
05 竹田 征吾 小賀坂SC・・・・2.54
06 高橋 昌道 白馬中
07 荒牧 健太 沼田高
08 佐藤 栄一 専修大
09 吉岡 大輔 チームJWSC・・・0.37
10 目黒 智紀 六日町高
11 福崎 翼 十日町高
12 武田 力 チームJWSC
13 渡辺 靖彦 日本大・・・・・6.52
14 星 隆裕 専修大・・・・・9.66
15 五東 哲 東洋大
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※男子スタート時ベスト5中4人がシングル。吉岡大輔選手は、0.37!
まじ、凄いリスト。普通のB級では考えられない。
■女子回転 1本目スタートリスト
01 堀米ちひろ 山之内中
02 山崎 香里 菅平中
03 宮 里美 東大和市立第三中
04 戸丸さおり 沼田女子高・・・46.85
05 金子あゆみ 八海高
06 萩原 南 片品中
07 上重美沙紀 八海高・・・・・34.11
08 小日山裕美 新発田商業高
09 春原 優衣 山之内中
10 星 瑞枝 上越高・・・・・0.89
11 下村 沙織 嬬恋西中
12 池田沙也加 野沢温泉中
13 田辺 雪絵 安塚松之山高
14 滝下 樹里 日本大・・・・・0.00
15 広井 法代 チームJWSC・・・8.00
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※女子選手には、SAJの0.00!滝下樹里選手が登場。
瑞枝も0.89。スタート時ベスト5にシングル3人が入る夢のようなリスト。
男子スラローム1本目。前日に引き続き霧が深く4旗門先がやっと見えるようなコンディションの中、レースは進行した。
私は、20旗門前後の3旗門が受持ち旗門だった。緩斜面の終わりごろから急斜面の入り口が見えるか見えないかの地点である。各県コーチが陣取る絶好のビューポイントに最も近い旗門員だった。
レースは、まず、1番スタートの山崎純が44.98でゴール。このタイムが基準となった。
2番途中棄権、3番46秒台後半タイムの後、今季全中2種目2位の実績を持つ鶴渕優利(湯沢高1年、湯沢中出身)が4番目にスタート。期待通りの滑りを見せて、45.52。結果的に1本目9位に食い込んだ。
そして、前日、テクニック(?)を駆使しすぎて12位になってしまった(!)竹田征吾選手が5番目にスタート。美しい、そして速い、技術選の整地小回りよりずーーーっとスタンスの狭い(!)スラロームを見せてくれた。タイムは、43.45。結果的にこれが1本目のラップになった。
あとは、9番スタートの吉岡大輔が44.57、13番スタートの渡辺靖彦が44.33、14番スタートの星隆裕が44.45と順当な上位陣を形成。レースは、淡々と進行していった。
霧が出て、太陽光線が直接雪に当たらないので、コースもこの時期のレースとしては荒れも少なく、最高の条件となった。このため、各選手も思いっきり突っ込んで、ポールはグラグラ〜〜〜。私の受持ち旗門は、ストレートの出口でそれなりにスピードがアップする場所だったので、選手が通過するたびに、斜めになったポールを直しにいった。男子のセットには、前に説明したコロ付きポールを使ったのに、第1シードを滑り終えた頃には、コロたちもグラグラ〜〜〜となってきていた。
SAJのリザルトを見てもらえばわかるのだが、今回のレースの出場者は、男子138人、女子70人(スラロームは69人)。
出場選手のほとんどが全国大会出場経験者。したがって、男子選手の場合だと、100番以降にも全中選手が滑った。レース後は、綺麗な縦溝が出来上がっていた。
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04月25日(金)
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