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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
by 遺跡馬鹿
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■名前についてと遊戯王R感想−「恐怖が支配する世界!!」と遊戯王再放送第41話−「アメリカからきた少女」

3月号の『遊戯王国R』に出ていた、新シリーズのカード袋絵に目が釘付け!

なんとそこには、『アンティーク・ギアゴーレム(古代の機械巨人)』 がぁぁぁぁ!!!
アニメに登場した時から恋に落ちていましたが、ここに来てトドメを刺された感じです。
キラキラしていて、背後から光がピカーッと差していて、いかにも高価な骨董って雰囲気なのーネ!
でもカードを買ったからと言っても、必ず手に入るわけではないんですよね…(-_-;)
あぁぁ、でも欲しいぁ〜。


■某所で話題になっていたので、前から気になっていた事を書いてみますデス。

実は…万ちゃんの名前の由来が気に入らないです。
GXが始まる前、高橋先生が十代の名前について、
名前を ”十代(じゅうだい)” にした理由は、
十代のファンの皆に作品のメッセージを伝えたいという願いからです。
というコメントが雑誌に載り、高橋先生がキャラクターの名前にどんな願いをこめているのかを知り…その真摯な態度にますます高橋先生の事が好きになりましたが、十代以外のキャラに垣間見える、その場しのぎの名付け方がどうにも気になります。

特に十代のライバルとして設定された『万丈目準』サマに関しては、ちょっと腹が立ったりしています。
私は「準」という字が、「2番手ではあるが、一番に匹敵する」という意味を持っていることがすごく気に入っていて、「アニメスタッフは実に楽しい名前をライバルにつけてくれたものだ」と感心していました。

と・こ・ろ・が…「万丈目淳」という名前を持つキャラが「ウルトラQ」に登場するとか、「じゅん」絡みで、万ちゃんの兄達が『レツゴー三匹』から名前を引いているとか…。
名付け方に愛が感じられないんだよぉぉぉぉ!!!ヽ(`Д´)ノ
大好きなキャラの名前の由来がこんなモノだったと知った時の私の落胆振りを想像してください…。(つД`)オヨヨヨ〜
それでも万ちゃんが好きだし、どんな経緯であれ名付けられた名前を背負ってこのキャラも長い坂道を上って行くのだから、あまり細かい事にこだわらずに、可愛いこの子を応援して行こうと思いました。


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遊戯王R感想−「恐怖が支配する世界!!」


遊戯王R…すっごく、 すっごく、 すっごく、面白いです!!


神のカード所持者である王様の強さは、誰にも揺るがすことなんて出来ないと思っていた私にとって、天馬くんの『邪神−ドレッド・ルート』の登場は、本当に驚きでした。
特にカードの強さだけでなく、神封じの「方舟の選別」の効果をうまく使って王様を追いつめていく戦略には、敵ながらアッパレでした。
互いの手を読みあい、知力を尽くしたデュエルこそ、遊戯王の醍醐味なので、遊戯王を継ぐ作品として遊戯王Rを心から応援しようと決めた冬の午後でありました。
天馬くんの魅力は、ますます右肩あがりで、「フハハハハハハ」笑いにもようやく慣れました。
でも絵はまだまだなので、細かい部分も手抜きせず、きっちり描いて欲しいデス。

天馬くんが、「あなたの言う通り、邪神ドレッドルートの効力を受け付けない唯一の種族…それは『神』」 と言った時、その背景に描かれていた、ラー、オシリス、オベリスクの絵が、諸星大二郎の絵になっていて笑った。
まるで暗黒神話だった!!





遊戯王再放送第41話−「アメリカからきた少女」

今日のお言葉−武藤双六

アーサーは遺跡の発掘に来ていた。老いてなお少年のような笑顔のすばらしい男じゃった!

双六じいさんとホプキンス教授の出会いも、なかなか良い感じに描かれてました。
この老年カップルは私も大好きです。
ドーマ編で見せてくれた二人のラブっぷりに何度も鼻血出しました(゚∀゚)ノ

ホプキンス教授が、「当時のエジプトでカードゲームが行われていた」という学説を立てる事は決して異端視されるほどのモノじゃないと、確かドーマ編の時にも書いたと思いますが、改めて再放送を見ると、さらにたいした問題じゃないと思いました(笑)

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01月24日(月)
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