ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7923、閑話小題〜 何やら気分が…!
* それなりに面白かった九州場所
このところの優勝は、思いも知らないダークホースが何時の間に勝ち進み、
優勝を掻っさらっていくパターンが続いている。まだ未定だが、元大関の高安の
可能性が高いが、さて如何なるコトになるか。三役までは実力が拮抗しているのが
原因。体格も、取口も似ていることもある。幕内下位、十両、元大物力士の二世、
三世に大器と期待される若手が何人かいる。琴乃若、王鵬、二世、三世の他にも、
狼刄など東欧、モンゴル力士にも、多く見うけられる! あと1〜2年で、彼らが
三役をはることになる。学生相撲の中に、やはり、大器が多く存在する。モンゴル
出身の朝青龍の甥っ子の豊昇龍とかがいる。
…九州場所の現状の記事では…
《 …阿炎が3敗対決に生き残り、自力での逆転初V権利を手にした。豊昇龍に
左まわしを引かれかけたが、突き放してから右に動いて引き落とし。過去4戦全敗
だった相手から初白星を挙げ「考えてちょっと低く当たろうと。イメージ通りに
当たれたので流れがよかった」と自賛した。》
ー
▼ サッカーで日本がドイツに勝ち熱気が、そこに移りつつある。いずれにしても、
パンデミック、戦争と暗くなりがちな昨今、明るい知らせは非常に良い。大相撲
のある日々は、TVを通してエネルギーが直に伝わってくる。
・・・・・・
7580,閑話小題 〜ギリギリ川柳コンテスト
2021年11月27日(土)
* ‘ギリギリ川柳’コンテスト
20歳代は、誰もが?その経験をする、それぞれの分岐点で、大小の判断、
決断がある。若い時の判断は人生を大きく左右するが、…それに気づかない
ため、【登り坂、下り坂、まさか】の道すがら、小さな岩場に閉じ籠り一生
を終えてしまう。そして親への恨みで…他者の攻撃で鬱憤を晴らすしかない。
<汚れてしまった哀しみに…>より、<汚れなかった哀しみ!>こそ、人生
喪失の極めとなる。そして、<子犬抱き 寿命と余命を 試算する!>する
羽目となる。 としても、10の500乗の多宇宙を考えると、それもこれも、
同じこと。 辛い時ほど裏腹に、良いことがあるのが人生の妙味。
――
入選
まだ入る 昔のジーパン 息吸って (和希さん)
適齢期 終りの笛と 同時にゴール (まここしゃんさん)
終電に 一歩及ばず ベンチ行き (シャリベン太郎さん)
便意来る 宅配便はまだ 来ない (なおさん)
100歳を 80歳がする 介護 (teraryuさん)
無呼吸の たびに三途へ 小旅行 (かえるやぎさん)
妹の前で 泣けぬと 僕我慢 (未晴さん)
合格は 親父の寄付に 救われる (がまさん)
スキニーで しゃがめる限界10秒間 (凛さん)
――
▼ 人生を振り返ると<…ああ、あの場面がギリギリの極限だった!>と
気づくこと暫し。そこは高い山麓の峠路であり、谷が口を広がっていた。
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7198,閑話小題 〜コロナ禍で、再び緊急事態宣言か
2020年11月27日(金)
* 果てしないコロナ禍が…
当初から解っていたことだが、第三波のコロナ禍が問題になっている。
一線のサービス・飲食業界から、物販を含めて、何処まで、この大津波のような
事態に対応できるか否か。その都度、ワクチンが出てきそうな楽観論が流される
が、実際に、それが普及して沈静化するという保証は何もない。
新潟駅前で30年以上も宿泊業を実業してきた経験から、何度も、この事態を
シュミレーションをしてきたが、「リーマンショック+東北大震災+バブル崩壊」
レベルの異常事態。あまりに酷くて、当事者は、この事態に声を失っている。
『早々に、敗けるが勝ち!』 私なら、既に廃業、縮小の手順に入っている。
この十数年、不況も深刻になり、経営体力が、残ってないから始末が悪い。
―
* まだしも、アメリカがトランプ勝利なら…
トランプの良し悪しは別として、4年前にトランプがアメリカファーストへと
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11月27日(日)
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