ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7922,閑話小題〜 再び…パンデミックについて
* ロシア・ウクライナ戦争で隠れていた…
パンデミックが冬場に入って感染拡大が問題になってるが、ただならぬ勢い。
資源が乏しい日本にとって、そろそろ経済体力が! 国債も、問題先送りも
あって1000兆円も超えパンパン。何やら株価、円安の問題に火がついてきた。
お花畑の日本も、戦争なぞ、他山の石とはカマケテいられなくなってきた。
総中流から、総下流国家に成り下がりつつある。アベノミックスは、怪しげな
問題で有耶無耶。誰の責任かの声が出てこない。 …ロシアはチャンスとみて、
ウクライナに攻め入ったが、これまた膠着。西側にとって、ロシアの解体と、
その資源の魅力があり、その奪略に我を忘れかけている。あとは核戦争の危機…
ロシアのウクライナでの戦術核使用の可能性が日ごと高まる。
ーー
* 現状の世界を肯定するか、否定するか!
まさか、核使用はないと踏んではいたが、狂った独裁者の勢揃いの中では、
安閑していられなくなってきた!第二次世界大戦以来の危機というが、決して
オーバーの表現ではない。独裁者達のメンバーが悪過ぎである。
‘地球上の人口調整に成る’ぐらいしか考えられないオツムの可能性もある。
寒さは思考も冷たくなるようだ… これ位に!
・・・・・
7197, 閑話小題 〜人生総括の時節に −10(10歳〜18歳歳)
2020年11月26日(木)
* 戦前を背負っていた時節を生きていた
◉ この時代の同級生を見ると、戦災孤児の寺男、ホームレスの子供、小さな
居酒屋2Fに住む子供。継母と折合いが悪く捻れた隣席の子供。芸者置屋の娘。
愛人業を母親に持つ娘など訳ありばかりの集まり。そこには、戦争の中なれば
こその訳ありがあり、親次第で、その将来までもが決まっていたような。
特に男子が… 下位成績の子供たちは、8割方が亡くなり、上位は2割でしかない。
◉ 小5年の頃に、同級生‘H’の父親が亡くなった。それまでの自宅から出て、
社宅に引越したが成績はガタ落ち、見る見るうちに捻た『苛めっ子』に変身。
分類前の現実は、辛辣である。前回の同級会で、Hは何を想ったか、その時の
心情を語ってくれた。
<小5の頃、父親の死で世界が一変。母親がマイナス思考に陥り、家庭内は真暗。
世間の態度が一変。自分を支えるには、弱者を見つけて攻撃するしかない。
その対象に御前もいた。兎に角、辛かった!>と! 進学校に行けなかった無念
を言いたかったようだ。 10歳代は、小・中・高・大学生と、その都度、生活
環境が激変するが、変化対応には経験と知識が全く足りない時節。
その時節の家庭は、野菜でいうところの土壌。親も、兄姉も自身の変化対応に、
助言を与えるだけの素養が足りてない。そこに悪友という害悪が擦り寄ってくる。
そして様々な人格に変容していく。…
…私にとっても、この10歳代の時節が辛くて最悪。何とか乗越えられたのは、
幼児期の両親からの温もりが支えていたこと!と、孤独癖… 最後のところ、
それが有ったか如何かきめ手になる!
◉ 時代背景は、ソ連とアメリカが最強を競っていた。ソ連、朝鮮、中国が、隣り
で緊迫する中で、それでも良い時代背景を過ごせていた!この辺りから、温もり
と孤独癖が更に強くなっていた。両親なりに子供達の生活環境をつくっていた。
問題は父親だけでなく母の役割も大。母親も複雑な家庭の実父の末っ子!
義父と実父の子供4人が折合いが悪くて、凄惨な日々だったような。
父方は勤勉実直型で、母方は小商人型。同じ法事でも、顔つきから違っていた。
映画、TV小説の主役。準主役は美男美女。その染付があってか、美男美女は
善人、優秀が染めつけられている。確かに、良い人には良い人が集まるところに、
多く集まるのは自然なこと。3日も経てば、皆、同じか。
・・・・・
20200511
読書日記 〜‘残酷すぎる真実’−1
<言ってはいけない
―残酷すぎる真実―橘玲/著 >
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11月26日(土)
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