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堀井On-Line
by horii86
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■7915,閑話小題 〜21世紀を22年過ぎて
   * 現在時点は何だろう…?
 資本主義の終焉、人生100年時代の到来、止まることがない人工知能の進化、
グローバル化、それらが戦争と、人類滅亡の危機が目前に迫っている現状!
私たちの時代、とりわけ太平洋戦争直後から21世紀にかけて生きた幸運がある。

 これから30〜40年は、それは恐ろしい時代がやってくる。それは正しく100年前
の時代をなぞっている。これから経済恐慌、首都直下地震か、大津波、そして、
米中戦争などが控えている。パンデミックが、まだ半ば! ロシアが核戦争を
仕掛けている。そして、中台戦争も… 生きていく分には恐ろしいが、一生を無事
全うが可能かどうか?水資源の少ない中国とロシアは、日本列島に触手をのばしたい。
世界は、数千万、数億人単位の死者が出るだろう戦争の潜在的可能性が十分に有る。
それも、一つの人生を賭けて渡るに十分の価値がある。人生の背景には、価値
ある要素が満載である! 時代変遷への関が切れてしまった? これが21世紀か。

・・・・・・・
7572,閑話小題 〜読書日記『日本人のすごい名言』 ―@
2021年11月19日(金)


   * そう、名言は使うものなのです。
 図書館で見つけ、借りてきた本だが、なかなか含蓄の名言を解りやすく
論じている。名言とは何度か声に出して読み、覚え、日常生活で使っていく、
引用したり、判断基準としつつ行動したりして、使うのです。そうする中で、
名言は心を支えるものになっていく。
ネット上にも多くの解説が理解を手助けをしてくれる。
 ――
≪ 【たとえば、こんな名言たち】
● 心が折れそうなとき
 なまけ者になりなさい。:水木しげる
 どうしようもないわたしが歩いている :種田山頭火
 ―
● 背中を押してほしいとき
 前へ。    :北島忠治
自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ :茨木のり子
 ―
● 成長したいと願ったとき
 活用なき学問は無学に等し :福沢諭吉
いろいろむつかしい議論もありませうが、
私が一身にかけて御引受けします  :西郷隆盛
 ―
● 人付き合いに悩んだとき
 一期に一度の参会の様に、亭主をしつして威づべきとなり。
                  (一期一会) :千利休
 丸くとも 一角あれや 人心 あまりまろきは ころびやすきぞ 
                   :江戸時代のことわざ
 ―
●道に迷ったとき
 自分自身でおありなさい。  :中原中也
けれどもほんとうのさいわいは一体何だろう。 :宮沢賢治
 ――
これでいいのだ」、「いじわるされるたびにしんせつにしてやったらどうだろう」、
「みんなちがって、みんないい」etc.

自分の中に名言を持つことで、その言葉を言った人の精神と自分の精神が
つながり、過去から現在、そして未来へと続く精神の系譜のようなものができ、
心を支えてくれる一生の宝物になるのです。何やら毎日、書きづ続けているが、
そこに現われているのが、底抜けの根性ばかり。≪お前なんぞは、生れて
来なければ良かったのに!> が、内なる空虚な洞窟に鳴り響いている。

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11月19日(土)
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