ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7914,閑話小題 〜ロシアの思惑…!
* 世界中の政治評論家が言いたいこととは…
ロシアがウクライナ侵攻直前に、ウクライナの潜在的ナチ化をヤタラ声高々に、
拡散していた。実は侵攻を決めていたため、ロシアが前もってナチ化と言われる
のを先取りして宣言する常套手法、とすると、ロシアこそナチそのものである。
ロシアの50万の一般兵士にカートリッジ式の機関銃を配布して、その一つが、
ミニ核爆弾を使用できる機能を準備し、配布が間もなく終了する…?
これを持った兵隊が一万人も北海道に侵攻すればヒトタマリもない。これにジグ
ザクした進路をとれるミサイルを持ちこめば他国の抵抗は無理。 ロシアは甘さが
微塵もない恐ろしい国である。この数ヶ月間にわたりウクライナ戦争の現場配信を
YouTubeで見入っているが、それは残酷! 戦争は絶対にさけるべきであり、まして
核弾頭の使用など、以ての外。お花畑の野党の代議士が、寝惚けたことを言うが、
外交は、勝つか負けたの世界。あれだけ、惨敗つづきのロシア軍が、核ミサイルを
撃たない訳がない。撃てばロシア国家そのものの解体になるが、有り得ること。
ロシアのデモ現場で確保された新兵の運命は… さて如何なることか!
・・・・・・
3888, 第二の人生は、「自由の刑罰?」
2011年11月17日(木)
サルトルが「人間は自由の刑に処せられている」と述べた。
自由は人間の求めるところだが、突然の倒産や、会社に不満を持って辞め、
いざ自由の身になると何も出来ない自分に直面して戸惑うのが人間の常。
私も然。初めて会社勤めで、その過酷の仕事に疲れはて、再び大学に入り
直したが、もう社会的には傷物。その後、事業を始めるには、まだ能力不足で、
再度、金沢にある会社に入り直し鍛え直した時の苦しさは筆舌に出来ないほど。
何とか踏みとどまっていたが、逆に、その立場の視線で社会を見ると、多くが
見えてくると気づく。結果からみて、それは予定挫折への自己配転であった。
でも真の楽しみは、それなるが故に、魂の底から湧きあがってくるもの。
自由は厳しい!。「なるほどサルトルのいう自由は不自由!とは、このことか」
と骨の髄まで思い知った。結局は自分の思いは、想いでしかない。
その経験を人生の前半に何度か味わってきたため、今回の事態では、こんな
ものかと冷静にいることが出来ている。それよりも65歳の現在、人生を振り
返ると、40年近く自分で事業を起こし、独立独歩であったことが、如何に
恵まれていたか。自由を自分のものにして、判断をし、その結果をプラスも
マイナスも直接感受出来たことは、最大の人生の収穫。自由の不自由を克服し、
不自由の苦悶の褒美として、自由の使いこなしが出来たことほど、幸せなこと
はない。サルトルは実存主義者だが、人間の本質は「投企=取捨選択しながら
未来に向けて自己を投げ入れ人生を切り開く」存在であるとし、実存が存在に
先立つとしている。しかし老年になると、その未来が少なく感じ、人生を切り
開く前に絶望が先立つから困ったもの。自由と平等と博愛の社会は理想だが、
こと個々人になると非常に難しい課題。「自由の刑罰」の獄死か、獄内で、
うち拉がれている人の山? それが世間という世界である。
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5725,技術的特異点 〜B
2016年11月17日(木)
『人工超知能が人類を超える』台場時生・著
* 生物的進化のゴールは「手、口、頭の獲得!」
ここで、<生物的進化のゴールは「手、口、頭の獲得!」>という。
現時点の具体的ゴールの一つが、スマートフォンと、ネットを如何に
使いこなすかにある。情報機器と、ネットシステムのとどまることのない
進化に日々に驚いているが、これが最近、加速を始めているようである。
〜その辺りを要約すると〜
《特異点問題を考える際に重要なことは、人工知能開発だけに的を絞って議論
するのではなく、人類や生物の進化といったより大きな観点から議論を行うこと。
例えば「人類700万年の進化史から見たときに、技術的特異点にはどのような
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11月18日(金)
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