ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7889,閑話小題ウクライナ戦争とは…
* 神と崇めたてられた初老男の惚けから始まった奇行
この戦争、冷静に顧みると、ロシア・プーチンと、中国の習主席の初老性の
痴呆を起因とした業の結果である。社会主義とか、資本主義も何もあった結果
ではない。第一次、第二次世界大戦とホボ同じ奇行の繰り返し。
これで社会主義、共産主義の危うさが表立ってしまった。100年前には、それを
声高々に述べることなど、出来ようはずがない。ロシアのスターリン、アメリカ
大統領のルーズベルト、中国の毛沢東などを一括りで批判なぞ、到底無理の話。
それが出来なかったことが、プーチンに隙間を狙われたことになる。なんだろう、
病人でしかないプーチン。そうそう新たなる事件が起こるのだろうが!
ーー
* キューバ核戦争勃発危機より瀬戸際?
追い詰められたロシア! これからは諸々あるのだろうが。独裁は良くない。
として何でしょうか? 欧米も脅しに腹を括ったようだ。その上に、中共である。
「一強」は下り坂には暴走するのがナリワイ! これが21世紀の生の姿。結局は
弱者にしわ寄せがくる。
・・・・・・
7557,閑話小題 〜 …衆院選挙の街宣車のガナリ声が
2021年10月24日(日)
* これほど面白い選挙選は珍しい!
全国的にも、地元5区でも…因縁が複雑に絡みあった面白い選挙選は珍しい!
地元・5区は県内で顔なじみの元、前県知事と、元市長の御三方。常識的見ても
元市長の森候補だが、地元長岡は、どう転ぶか… 県知事選挙で、地元候補の
森候補を落選させた後悔の念が残って然るべきだが、ヤリ手過ぎもあって、愛憎
半ばだった。 …元市長は実績が後押しをするものと思いきや… ヘドロ化した
歪みを県知事選では見抜けなかったのが森候補の敗因だった。今度は…その轍は
踏まない筈だが…
――
* コロナ禍は果たしてピークを過ぎたか?
問題は、この冬越え。今度の御出ましのコロナ菌は如何なる性格を持つか。
10年前のリタイアで引籠り状態に、他の人たちが漏れ落ちてきた様な感覚!
これでリモート化がすすみ、日常が様変わり。第三の居場所を演出して商いを
してきた者にとっては、この2年は塗炭の苦しみだった。 これまで際モノで、
割切ってしまえば、居酒屋、スナックは温みが有って居心地が良いところ。
7〜8割は以前に戻っても2度と元には戻らない。何故なら、大型TVと、PCが、
進化し、ゲームなど遊びを代替させてくれるため! この2年で、世界が逆転
してしまった。淋しい人たちが、ネットを通して直接、繋がった!第3の空閑、
空間が飲食街から、手元のスマートフォンに移動したため。
――
* 中国って、如何なってる…?
中国・北朝鮮をみると、独裁国家の権力の蜜は甘くて、脳を狂わせるようだ。
密告制度を緻密にさせ、秘密警察を強化させ、公開処刑で恐怖心を植えつけ、
イヌコロに充分にエサを与えて取り締れば、烏合の衆は黙るものと北朝鮮が、
それを証明している。 …としても、‘永久・主席’とは、言語道断だが、
独裁制が、これを可能にする。独裁者は、その皇帝のような生活に酔いしれ、
挫折するのは良く解かる。遅かれ早かれ、クーデターで、その座を追われるが、
その引き延ばしは可能である。 <中国って、如何なってる…?>の答えは…
<暴君の失政が分っているが、止められない! 何れの時代も同じ!>
・・・・・・
7163,閑話小題 〜大統領選の討論を見て…
2020年10月24日(土)
* 日本の平凡人の目線で見れば
残念ながら、1回目の2人の候補の討論を見てないが、100〜200年後にも
残るアメリカ史上に残る醜態だったようだ! としても、トランプの最低の
ヒール役者にバイデンが引込まれた感が残ってしまった。低学歴白人の本音が
何とも痛ましい! プロレスの善玉、悪玉の争いの構図が、その役割を超えた
赤裸々な醜態を世界に向けて発信していた。民主主義、自由主義そのものが、
問われかねない事態である。歴代大統領も、これは拙いと震えているだろう。
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10月24日(月)
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