ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384480hit]

■7888、変化の兆しが変化の兆しが
   * 家も築後60年近くともなれば…
 鉄骨なれど、来春には60年近くになる。2年前には風呂場と、屋上の
防水ビニール・シーを改修したが、今度は台所である。その費用たるや年
金暮らしには厳しい。それでも生活シーンの大事な要素。とはいえ、こと生活
には非常に快適なるが故に、建て替えなど想像も及ばない、庭も現在のコスト
ならば4桁は優にかかる。家内と折半が基本にあるため何とか遣り繰り出来て
いるが…10万の家賃?の借家と割り切り、修理代を加算と、それはそれで快適。
家内が言うに物価高の加算! 何やら違った世界に突入してきたような!
本当に厳しくなるのは、これからだろう!
 ー
 ロシアが、本気で戦術・核弾頭ミサイルを撃つかの秒読み?に入ったか!
何やら、かなり厳しい自体に入りつつあるのがプーチン。破滅型指導者の典型
と思われる人物。何やら袋小路に追い込まれたロシア。キューバ危機以来の事態
というが、核使用も視野に入ったト見るべきだろう。

 ・・・・・・
7556,閑話小題 〜中国の政情が変… D−次はコロナ禍の6波が、はてまた?
2021年10月23日(土)
   * ただならぬ日々
◉ 中国のバブル崩壊が、いつ何時、起きるか固唾をのむ日々。次はコロナ禍・
6波が、はてまた?中国から発生する世界的不動産・株価の証券価格の崩壊か…
YouTubeは、主に恒大の破綻の可能性と、その影響を取上げた議論が多い。
 21世紀に入って、9・11テロ、地元・中越地区での二つの大地震、リーマン
ショック、東北大地震がたて続き、事業撤退をしたが… それは日々、驚きと、
苦悩は並大抵ではなかった。ここまで続くと諦めもがつく。一瞬の間の判断は、
意外と間違う判断は少ない。 2年近く前の、このコロナ禍の一連も、10年前と
酷似している。何やら恐ろしい事態である。

◉ 拡大路線で、不動産バブルを煽り、今では国家存続の危機さえ感じられる
一連の失政。 ロシアと組んで、パー?の不動産バブル王を大統領に選出させ、
世界が右往左往させて、米国大統領選挙のドサクサに、コロナ禍を利用して、
香港を奪取し、次は不動産バブルと、経済崩壊を利用して貧民国を隷属化する
戦術、戦略は、それは見事。あれだけ賑わっていた首都圏と、地方有力都市
の繁華街も、コロナ禍もあいまって今では閑散。多大投資をしてきた不動産・
ホテル業界など、この数年は世界各国が濁流に飲みこまれること必定。
戦争でも引き起こし、その責任を有耶無耶にするしかない。

・・・・・・
7162,読書日記 〜 内田樹の『生存戦略』 〜2
2020年10月23日(金)
              『内田樹の生存戦略』
    * 若い人の自殺について
 自殺に至るには、それなりの訳がある。とはいえ、せっかく与えられた人生、
勿体ないと感じ得ないと感じ得ない。 私の人生から得た実感は
<良いコト7割、悪いこと3割>。 受け取り方で、<良いこと1に、悪いこと9>
に変ってしまう。
 自殺は誰もが、人生の中で行き当る壁! 見渡すと、他者の顔色を覗い、
自分を押し殺し、年中、行選挙運動のように、自分を良く見せようと、駆け
回って… それも性格なら仕方がない! 若い人の自殺は、知識と、経験不足を
起因することが多い! 人間としてのベースの「言葉から他者の経験、知識を
受け止める知恵が不足しているためである。ここで、著者の内田樹の実感は、
的を得ている!

≪ 少し前、若い俳優さんが3人も自殺、他界された。(ご冥福をお祈りします)
 みんな有名な方らしく、私のように芸能界に疎い者でも、あの人たちが出演
されていたテレビドラマはみたことがある。何が原因なのかはよくわからない
ようだが、何であれ、自分で死を選ぶとはよくよくの事情があったのだろう。
有名無名にかかわらず、また自殺・他殺、事故にかかわらず、若い人の死を
聞くと、ほんとうに痛ましく感じる。
(「人生の重み」に長い短いもない、老い若いもないとはわかってはいても)


[5]続きを読む

10月23日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る