ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7866,閑話小題 〜やってきた10月
ところで、過去文を読み返して、数年間の当時の自分と出会っている感覚が
我ながら面白い。ほぼ毎日、こんなことを、繰り返し、ぼこぼこと脳の底から
沸き上がってきている。 人間なれば、多かれ少なかれ、事象が少し違えども
似たようなものか? 過去に垂直に立ち上がった自分との邂逅も書き残す
秘儀ということ。 残るのは垂直に立ち上がった永遠の純粋の「わたし」。
・・・・・
2015年10月31日(土)
5343,閑話小題 〜電動アシスト自転車を乗り始めて6年
* 電動アシスト自転車を乗り始めて6年
6年前の、この31日分の文章をみると電動自転車のことが書いてあった。
まる6年間乗ったことになる。年間200日×6年=1200日。さらに一回15キロ
として1万8千キロ走ったことになる。地球半周近くになる。2年前に、4年間
乗ったマウンテンバイクから、現在のクロスバイクの乗り換えたが、今では
早朝の日常生活の一部になっている。それまで、殆ど、自転車に乗ることは
なかった。しかし、これを乗りつけると便利な代物。 しかし、何故か街中で
見かけることが思ったより少ない。買換えの時期に来ているママチャリに
電動アシストを家内に勧めても、「近くだから必要ない!」の一言!
試乗を1〜2度しても、いま一つピンとこないようだ。あくまで、スーパー
の買い物の手段としてしか見てないため。乗っていること自体を楽しむ、
着想が持てないため。こうした感動を書き残していると、当時の光景が、
そのまま伝わってくるからよい。
――――
2006/07/31
1945, 満水の阿賀野川河口でカヌーに乗る
(。^0^。)オッ
豪雨で満水の阿賀野川河口でヨットカヌーに乗った。
大学時代のゼミの後輩Mさんが、最近ヨットカヌーに凝っていて、
「今度、是非カヌーを乗ってみませんか」と誘われていた。
先日行われた「新潟県活性化の会」を仕掛けている人だ。
来県の前日の27日に電話があり、
「車の上にカヌーを乗せて東京の自宅から来たい」という。
天気予報では豪雨注意報が出ていたので、「カヌーなど絶対に無理」と
言ったが、それでも車の上にカヌーを乗せてやってきた。
「出来ないとしても、帰りの道すがら何処かの河で浮かばせるから!」
という。好きな人はそういうものだ。
天気予報では豪雨、絶対にこんな時にカヌーなど不可能と、
服装などの準備は全くしていなかった。
一昨日の29日の朝、どういうわけか打って変わった穏やかな天候になった。
(前夜半はかなり降ったようだが)
前回にMさんが来て、一緒に飛行場周辺を見て回った時に、
阿賀野川の河口がカヌーの最適の場所と目を付けていた。
当日そこに行ってみると、数日の豪雨のため河は溢れていた。
しかし、Mさん「平気で大丈夫です、乗りましょう」という。
この玩具みたいなカヌーでこの河口を乗りまわるなど、とんでもないと
思ったが、本人は「平気、平気、何でもないですよ」という。
そして、ドンドンカヌーを組み立て始めた。 (o_o ;)
岸沿いを漕ぐのかと思いきや、どんどん河の真ん中の主流に出て、
そして対岸まで行ったしまった。 \(゜ロ\)
当然この満水の中、他のボートは1隻も見当たらない。
沿岸にはモーター・ボートが20艘ほどあったが、この洪水一歩手前
の中、誰も乗るはずがない。 ヽ(///>_<;////)ノ
始めは少し恐怖があったが乗っているうちに、恐ろしさが全くなく
なってきた。地元の人からみたらとんでもことであろうが・・
それにしても、面白い!
豪雨のため大きな流木が彼方此方流れてくるが、それを避けながらボート
を操るのだ。 ふと気づくと2時間近くたっていた。
そして、午後は寺泊の海岸に移動、再びカヌーを浮かべた。
また河とは違ったスリルがある。風が不意に舞うのと、海流の動きを
みながら操る。河とは全く違う面白さがある。
Mさん、「このカヌーあげましょうか」というが、
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10月01日(土)
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