ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7848,閑話小題 〜奴隷の人生

   * 世間様とは,奴隷人間のこと!
‘世間’について、ここで数多く書いてきた。『孤独論』(田中慎弥著)に、
その本質を簡明に述べていた。「奴隷の人生」とは、これもシビアである。
孤独とは、まずは両親の庇護から【逃げよ,生きろ!】である。そして職場に常識
になる。
< ロスの繁華街で,ミニコンビニを商っているひとが、強盗から,身を
守るため、レジを鉄格子で囲み、50〜60年間を過ごしていた。> そこは正に、
ミニ牢獄だったが、本人は,その事実にお構いなしで、陽気に過ごしていた、
一万年前に,人間は、農耕を始めたが,それ以来、稲、小麦、大麦、とうもろこし、
と、。家畜のように支配されてきた。それさえ、何の疑問を持たずに学業、仕事
などに,我々は、いつの間にか、支配され逆に,使われてしまった。問題は,何も
考えなくなってしまったこと。周囲を見渡すと、何も考えない同類が普通で
何か一歩でも逸脱すると平平としたバイアスに襲われてしまう。
パソコンが一人一台の時代に、それぞれの判断が重要視される。
ネットパソコンを通して,平常 アイアスが重要視される。

 それでは、`囚人でない自由の人生とは,何か?’を勝手に,そう思い込んでいる
だけでは、ないか? 自由など…もと有りはしないのか? そう考えると思わぬ
気づきも出てくる。

・・・・・・・
7517,閑話小題 〜パンデミックの中の政治談議…
2021年09月14日(火)

   * つれづれに …政治談議
◉ 世界は大きな岐路に立っているは、今さらだが、ことは人類にとっての岐路
なるが故に見逃すことが出来ない。現状は… 人間の体質が「土」から「砂」に
変ろうとしている。 サラサラな砂は、そのままでは指の間からすり落ちていく。
今では、スマートフォンが何とか、人々の間を結び付けてくれているが。
ネット社会の到来は、私たちの感覚を根元から問いただすことになる。
その大きなキッカケが、このパンデミック。 発生から二年近くなるが、世界は
茫然とするしかない。その切替に首長を替えるしかないが、適切な人材が見当た
らない。自民党総裁も、内部のバランスで選定されれば、総選挙で大敗する。 

◉ 安倍、麻生の明治以来の昭和の政治家の時代から、21世紀に向けた政治像を
語れる政治家の時代に切替えの時節。天下・国家の未来を論じるより、まずは
目先のコロナ禍を乗越えること。 認識すべきことは地球軸が、真逆になって
しまった現実。 スマートフォン、PCなどのネット社会に中心が切り替わって
しまった。もう後に戻れないのである。 実質的に、米中が開戦したとしたら、
戦時体制の組閣になれば、自ず誰にすべきか解るはず。 岸田である。
中国に負けるより、遥かに国益に+になる。日本もアメリカにより、75年かけて
精神が骨抜きにされた。

◉ このコロナ禍が中国の世界制覇への陰謀なら、今後の20年、30年は日本には、
厳しい時代になる。30年前のバブル崩壊で、その刃で削ぎ落とされていた。
正しく、この東京オリンピックも、エネルギーロスの面では、その一環。
アフガン撤退も、中・露にとって、大きな問題を抱え込むことになる。
日ロ米中の4者とも、厳しい身を削ぎ落とす消耗戦に入ってしまった。
この視点で、この選挙を占うと、まだまだ甘い日本の全体像が明らかになる。

・・・・・・
7123,閑話小題 〜何れの家族にも色いろある!
2020年09月14日(月)
    * 再構築家族 〜人生を観察すると!
 「地球タクシー」というライブ番組を見ていたら、女運転手の口から出た言葉。
友達とハグをしていた姉みたいな中年女性の身元の答え。父親の前妻という。
‘再構築家族’の聞き慣れない言葉がシリアス。 私の母親の実家が、まさに、
その家族。 長男、長女と、3才の母親を残して逝った実父系姉弟の3人に対し、
男後家の義父系家族の長男と義妹三人が、小さな家で冷ややかな家庭環境の中で、
育った再構築家族の典型事例。当然、そこには深い溝があって…最後は、実兄と、

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09月14日(水)
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