ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7835,閑話小題 〜人生の総括時節ですか
   * コロナ禍とロシアの侵攻で・・・
 災害が立てつづけて怒り疲弊しているさなかに、コロナ禍と、ロシアの侵攻。
次は経済恐慌か、大震災の可能性もある。あとは、出たとこ勝負。こうなると、
好きなことの行蔵の在庫の質量の問題になる。 
 ・・・カントではないが、何をなすべきか、何を知るべきか、何を望むべきかの
問題になる。それも死んで三日も経てば、生くさい風と供に、永遠の彼方に、
霧散する。としても、人生とは、長いようで短いものである。
 鴨長明の方丈記の…< 行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。
よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。
世の中にある人とすみか...>が思い立ってくる。
 ・・・両親に当たったか、家族の立ち位置が、どうか、連れ合いとの相性は、
己の能力は大方は決まってくるのだろうが・・・ 
【面白かった!S 充実はしていた!】ってところか。一番に恵まれていたのが、
相性の良い女性・・・と言いたいところだが、これも心底の問題になってくる。
両親も私にとっては、大当たり。家庭環境も、こんなモノといえば、当ずとも
遠からじ。
 ーー
  * 人生の総括時節ですか
 ・・・趣味は、秘・異境ツアーと、映画・ドラマ鑑賞になるが、質量的にみて
十分満足できる。 ・・・読書の質量は少し劣るが、これも持続をしたから、良し
としなくては! まずは基礎教養と、ベースになる基礎のなる。

・・・・・・
7501、閑話小題 〜シナリオとして、さて如何なる…?
2021年08月29日(日)
   * 朝日新聞が、去年の今時には翌月9月がピークと…
 朝日新聞が、去年9月がピーク…?と、報じていた。その辺りが限界かも
しれないが、現実は新たに、より強力なデルタ株が置き換わっただけで、拡大
基調は変わない。問題はワクチン効果だが、これも、どうも期待過剰の感がある。 
実は独裁者にとって、パンデミックは権力補強になるため、有利に働く。
 あの2009年の豚インフルエンザが如何なったか調べたら、イメージが「豚」
が悪いため新型インフルエンザと変わっただけと、つい最近知った。 現在は、
この流感が並行して拡大していることになる。新型インフルエンザ、これまでの
インフルエンザの新型とイメージが先にたつのを政治利用しただけ…? 
 世界は異常に反応しているだけ…? 

  〜Amazonの投稿より〜
≪ 100年前にパンデミックが起きた。新型コロナウイルスに対する、今の
 私たち1人ひとりの受け止め方や、指導者を含む社会の混乱は、100年前と
ほとんど変わっていないことがわかる。100年前に起きたことで、なぜ世界で
2,000〜5,000万人もの人が亡くなったのか、まだ人類は全貌をつかんでいない。
そこに今度現れたウイルスに対して私たちが出来ることは、この100年間に
たいへん様々な進歩があったのに、ほとんど変わらないのだ。
 未知の病原体であり、どれだけ伝染しやすいか、どうして重症化するか、どう
変異するか、まだよくわからない。しかも感染に気づく前に次の感染者を生む
性質があり、拡大抑制がきわめて難しい。すぐに使える確かな治療薬はない。
多大な労力と設備を要する対症療法しかなく、たちまち逼迫の危機に直面する。
「予防できるワクチンは、まだない。」 いたずらに開発を急げば、一生残る
副作用という別の災厄を生む。だから、100年前と同じで、まずは隔離しか
方法がない。100年前はどうだったか。実はうまくいった例があった。
だが、多くは手遅れか的外れで、甚だしく悲惨な結果だった。
 著者の歴史学者は、このパンデミックのさなか第一次世界大戦の戦時パレード
が各地で行われ、市民が多数集まって感染が拡がったことや、大戦を終結させる
ベルサイユ条約の締結交渉中に、感染への配慮がされなかったため、主要国首脳
らが相次いで罹患し、正常な政策決定を阻害したことを指摘している。
これらの経験が、あのパンデミックの後、市井の人を含む社会に教訓として共有

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08月29日(月)
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