ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7834,閑話小題 〜三次世界大戦の可能性が!

第二次大戦以降、最大の核戦争の危機と、国際政治の専門家は宣うが・・・
YouTubeに連日、ロシア・ウクライナのライブ映像が生々しく放映されている。
それも西側サイドもあってか、NATO軍?いや、ウクライナ側が一方的に有利で
.
***戦車、ジェットへりが、ミサイルで撃ち落とされる動画ばかりである。
確かにアメリカ、NATO軍が配備するミサイルは、制度が高そうである。
ロシアも原子炉を縦にするから、かなり際どい映像が流される。
としても、戦車に同乗している生身の兵士が、バラバラになり、吹き飛ばされる
映像も、時間と供になれてしまう。

 恐ろしいのは、NATO軍と、ロシアが直接抗戦の可能性である。国際政治家は
何を考えているか・・・? 数千万、数百万人単位で殺戮を平気で為かねない。
あのチェルノブイリ原発事故より、その被害は大きい可能性があっても、その
危険認識が少ない。権力の拡大と、維持をする者には、これほど有り難い事態は
ない。地球上から1〜2割の人口消滅も、こと死に対しての認識は鈍い。

・・・・・・
7500,シネマ観賞 〜『鳩の撃退法』
2021年08月28日(土)
   * なかなか味わい深い内容 …『鳩の撃退法』
 他の映画と、これを迷った上に、こちらを選択してみたが、これが正解。
息をつく暇もないほど惹きつけさせる何かが貫いていた。最近はYouTubeを
中心にみているので、ショートの一発モノになる。映画とは、そもそも、様々
な構造が重ねてあるのを一とずつ、解き解いていくもの。 これだけ丁寧に、
一枚一枚、剥いでいく展開も有りである。何やら、人生の最終コーナーでか、
生き急いでいる我姿を意識せざるをえないのが実感。このパンデミックは、
多くの要素が加味されて、人生に何を求め、何を信じて良いものかと我われの
目先に展開させてくれている。

  〜まずは…ネットHP解説より〜
≪ 直木賞作家・佐藤正午の同名ベストセラーを藤原竜也主演で映画化。
 都内のバー。かつて直木賞を受賞した天才小説家・津田伸一は、担当編集者の
鳥飼なほみに執筆中の新作小説を読ませていた。その内容に心を踊らせる鳥飼
だったが、津田の話を聞けば聞くほど小説の中だけの話とは思えない。
 この小説が本当にフィクションなのか検証を始めた鳥飼は、やがて驚きの
真実にたどり着く。
 謎めいた小説家・津田を藤原、津田に翻弄される担当編集者・鳥飼を土屋太鳳、
津田とコーヒーショップで出会った日に失踪したバーのマスター、幸地秀吉を
風間俊介、津田の行きつけのコーヒーショップ店員・沼本を西野七瀬、彼らが
暮らす街の裏社会を仕切る倉田健次郎を豊川悦司が演じる。
監督は「ホテル ビーナス」のタカハタ秀太。
 ――
●クズな“だけ”じゃない! “巻き込み型”の藤原竜也
 「カイジ」シリーズにより“日本一クズな役が似合う俳優”という地位も手に
入れた藤原竜也。本作でも冒頭からチンピラにボコられ、金欠で困窮し……と、
期待にたがわぬ堕落っぷりを見せてくれるが、そこにとどまらないのが本作の
藤原竜也の魅力である。
謎の偽札事件に巻き込まれたクズ男に見えて、実は事件のコントローラーを
握っているのは彼自身! 緻密な計画で周囲を自らの“ゲーム“に巻き込んでいく
という「デスノート」の夜神月役や、「22年目の告白 私が殺人犯です」の殺人犯・
曾根崎にも通じるトリッキーな天才タイプの役柄であり、いわば“これまでの
藤原竜也のハマり役をいいとこ取り”した「そうそう!こんな姿が見たかった!」
といえる唯一無二の魅力的な役となっている… ≫
 ―
▼ 実際は、さほど哲学的な内容でもないが、それぞれの個性が見事に浮き
 出てる。 自らも含めた人間の一生とは、この程度のモノでしかない!
ということ。

・・・・・・
7106,閑話小題 〜7月末が、ピークだった?
2020年08月28日(金)
    * なに〜、呆けたか朝日新聞?
 数日前の朝日新聞・一面に、『国内のコロナが7月末がピーク』とあった。
【 ―8月21日-政府の分科会は21日、

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08月28日(日)
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