ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7832,閑話小題 〜これでも・・・面白かった
   * 人の数だけ、それぞれの人生がある
 今さらだが、それぞれが特殊の人生を背負って生きている。誰も、それを
声高々にいうことなく、察するしかない。 都会に出ろ・・・ 田舎の学問より、
都会の昼寝、知っただけ賢く世渡りが可能になる。とは言え、大都会は、密度が
高いだけ、息が詰まるのが現実。人の振り見て我が身を正せで身を処するしかない。
個性豊かな人間性が、都会では有利になる。シェアハウスのハシリだった寮生活が、
ある意味で、私の人生を決めてくれた。互いに私生活が丸見えなだけ、毎日が
刺激的であった。卑しいのから高貴な?人までの共同生活。その家族構成から、
性格がベースになる。次は、親の職業。深く聞かないのが、学生時代の常識。
独立自尊がベースに! 大会社の御曹司から僧侶の跡継ぎ、得体の知れない危ない
のまで! 仲間の給料のピンハネをして豚箱に入っているのから、ホモに嵌まって
いるのも存在していた。共通なのが「手持ち資金が少ない」こと。ミッション系
の金持ちが多かった大学に在籍していた私とはとは違っていた。

 まず驚いたのが、一人っ子の存在。そして長男、長女の家庭環境。
それと自由な発想。多人数の家族の末が、己の歪な性格構造だった自己認識。
商売屋の乱雑な生活のベースで、ジックリとした個室が無かったこと。ゆえに、
己が小ささの認識があまりに小さかったこと。そして恵まれたこと。

・・・・・・
7498,閑話小題 〜スペイン風邪のオサライ! ーA
2021年08月26日(木)
   * 伏兵のデルタ株の置換えが…
 このコロナ禍は、100年前のスペイン風邪と酷似していて、これまで多くが
語られている。改めて、ここでテーマにして見ると…
デルタ株の置換えが無ければピークアウトに至っていたが、+二年=合計5年と
考えるのが妥当! …とすると、あと3年は、このコロナ禍が続くことになる。
で、あの、4人組が考える事といえば… 「せ・ん・そ・う」になる。
 ―
≪ ◉ 時は流れて現代、コロナコロナと騒がれて一年以上が経ちました。
 現在わかっていることとして、コロナウィルスが原因であるということ。
半年たっても未だ感染者がいるということ。そして世界での感染者が3550万人、
死亡者が104万人。日本では感染者が8.6万人で死亡者が1600人であるということ。
死亡率で言えば世界が3%で、日本が1.9%であること。世界、日本ともに感染率
は10%には満たないこと。型が変わりつつあるということがわかってきた。
スペイン風邪と似ているところがあると思いますが、違うところもあります。
それは感染者数と致死率。圧倒的にスペイン風邪よりもコロナの方が低いのはまだ
「半年」しかたっていないからともいえます。今後、武漢型からヨーロッパ型、
東京型と呼ばれ方もされていますが、ウィルスは形を変えていきます。
もしもスペイン風邪と同じ道をたどるのであれば、年明けに来る一年後あたりに
第二波がやってくるのでしょう。そして感染者は低いでしょうが、致死率は高く
なる可能性があります。
もちろん、これはスペイン風邪の話です。同じことが起きるかなんて誰にも絶対に
分りません。今現在収束に向かいつつあると取りざたされていますが、第二波
第三波があるかもしれない。収束するには三年くらいかかるかもしれない。
昔よりも、技術は発展していますが、昔よりも人の往来が多くなっています。≫
 ―
▼ この文章が投稿されて一年が経過しているが、当時の筆者の予測より、
 流行は深刻になっている。デルタ株が、まだ発生以前であり、ことは深刻。
二回目の接種もおわり、万歳と思いきや、そう甘い事態ではないようだ。



・・・・・・
5642,閑話小題 〜幸・不幸の実相
2016年08月26日(金)
  * 幸・不幸の実相
 10年位までは、青少年向きのテーマとして、その話題は一般的に避けられて
いた、幸福論、不幸論が表舞台に出てきた。世界的に政治・経済の停滞が、
起因している。 同じ人生で、これほど違うかと思うほど、孝・不幸の差がある。

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08月26日(金)
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