ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7831,閑話小題 〜コロナ禍の話題
* 身近で知った何・・・?
ほとんど誰とも接する事がない日常で・・・ コロナで退院院したばかりという
初老の人の話を聞こえてきた。お店のレジ待ちで久々に会ったと思われる知人
らしき人が・・・
「あら久しぶりね・・・如何したの?最近、姿が見えなかったけど!」
< 腰痛で、病院にいったところ、この場で即に入院可能かといわれ、半分は
強制入院で、一ヶ月ほど経って退院してきたの! 毎日、数回、同じような
検査をされてね。詳しい説明が何にもないしね。怖くて聞けないし。>
「え、え!」と、その場を離れるわけにもいかないし。今更何をかいわんや。
この盆で、次男と、実兄に、【身近に、コロナ禍の話を聞いたことがある?】
と聞くと、「最近、よく聞く」という。 自らが知らないうちに娑婆には、深く
コロナが日常化しているような。【助かるのは助かる。死ぬのは死ぬと解っては
居ても、このパンデミックは、恐ろしい、キワモノ!
ーー
* 遠来の宇宙から・・・
この宇宙の他に10の500乗の多宇宙が存在すると知ってから暫く経過する。
学生時代に【ブラックホール】を知って以来の衝撃である。ブラックホールの、
果ては何だろうとは考えなかったのは、それを考えるほどの知識と知恵が無かった
だけである。宇宙は果てしなく拡大しているというが・・・ 他にも無現なる宇宙
空間の存在はイメージさえ出来ない。先日の夜半に頭が痒いので、手をかざすと
パッチと静電気?の音がした。何だろう?と、考え込んだが、考えても如何とも
し難いと、寝入ってしまった!
・・・・・
7497,閑話小題 〜スペイン風邪のオサライ −@
2021年08月25日(水)
100年前のスペイン風邪の実情からみて、この世界的パンデミックは非常に
厳しい流行り病である。道半ばというより、三割?の道のりに至ったばかり!
日本のような東洋の孤島なればこそ、危険な部分がある。その中にある世界も
前途多難で、目先に何が起きるか…? まずは、ワクチン接種を普及させて、
拡大を防ぐ、そして普段の生活を、テレワークの普及などパンデミック用に
生活習慣を変えるしか手立てがないのか…
そこにデルタ株に進化?した新たなコロナ禍がお目見えし、治まる気配さえ
見えてない。100年前は第一次世界大戦の終戦の切っ掛けになったが、今度は
第三次世界大戦の勃発の可能性がある。そして、関東大震災など自然災害、
経済恐慌など等、ドデカイ黒鳥の鳴声さえ聞こえてきた、
―
〜ネットで『スペイン風邪』で検索すると…
≪ ◉ スペイン風邪は1918年から1920年に流行したA型インフルエンザの感染に
よるもの。 1918年とは第一次世界大戦直後です。非常に昔に感じられますが、
まだ100年経ってないと思うと… 日本が平和であることが尊いと感じます。
◉ またもう一つのキーポイント1918年から1920年に流行したというおよそ
「三年間」続いたと。そしてA型インフルエンザ。今となってはインフルエンザ
を誰でも知っていますし、今年はA型?B型?なんて話も耳にしたことはあるかも
しれませんが、もともとはA型とは鳥を中心に広がっていたウィルスで、人には
関係ありませんでした。それが突然変異して人にも感染するようになり、大流行
してしまったというわけです。少し前に鳥インフルエンザや、豚コレラなど聞いた
ことはあるかもしれませんが、人間も立派な動物です。突然変異したら人にも
感染するリスクがあるので騒がれていた。
◉ 当時の感染者数は世界で6億人、死亡者数は2000万人〜4000万人と…
日本では感染者数が2380万人、当時の日本人口が5473万人なのでおよそ人口の
半数以上が感染、死亡者が22万人から38万人と言われている。 このことから
言えるのは、世界の致死率は3〜7%に対し、日本は1〜2%と低い致死率である。
しかし人口のおよそ半数が感染したという事実もあると。
また先ほど挙げた三年間で、およそ三回の波がきたといわれており、
第一波の感染者数が2117万人、第二波は241万人、第三波は22万人と10分の1ずつ
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08月25日(木)
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