ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7801,閑話小題 〜見せしめ…ですか!
   * 奈良駅前の犯行が…
 この事件、何とも不気味な感がする。考えようだが、ロシアのプーチンの
「何時でも誰でも殺せるよ!」のメッセージのような! 一番、恐怖を感じた
のは岸田現総理。何故か、閣僚に選挙運動を中心して東京に帰るように指示。
本来は、そのまま続けるのが一国のトップの判断であるべきだったが!
この辺りが、?流政治家でしかない。
 としても絶妙な時節に、絶妙なテロ。母親が、特定宗教団体に入れ込み
寄付名義で大金を失ったのを恨んだためというが! 発射した二発が、
心臓と鼠径部だが、残念ながら即死状態だったようだ。元自衛隊で射撃の
プロなら当然、射殺は成功する。一番、成功確率が高く、遊説中なら無難。
 
 宗教団体のタカリ、これが陰湿で常に考えているのが、亡くなった場合の
寄贈の品。普段の会話で、洗脳をしてくる。あれほど厭らしいものはない。
宗教そのものが悪いのではない。それをネタに集ろうとする関係者が悪い。
あれこれ考えると、人間は性悪説として割り切っておくべきである。
 理想は大事だが、政治家ほど割が合わない職業はない!というが!

・・・・・・
7452, 閑話小題 〜梅雨時に…つれづれに!
2021年07月10日(土)
   * 7月上旬に何故に大雨が集中するのか?
 ひと言なら、地球温暖化である。 …これは、コロナ禍も同じ。
雨災害が昨年まで7月上旬には4年連続で発生し、今年も、このあり様!
ネットで<どうして、この時期に大雨が集中するのか?調べてみたが、
今年で5年連続である。これは、大量の水分を日本列島にもたらすプラス面も
あるが、当然、マイナスの災害と無知も加わる。背景に地球温暖化がある。 
これに東京オリンピック開催と、コロナ禍とパンデミック問題。
『このオリンピックがパンデミックに打ち克った証にしたい!」と宣うが、
<失敗をすれば… パンデミックに打ち崩された証になる。>
IOCも、JOCも開催中止ならば放送権料が入らない。パンデミック問題より…
秋口の総選挙の材料にフル活用したい思惑がリアルに表立っているのが、
解らないのが、見る側と見られる側の段差。

≪「数十年に1度の大雨」とされる大雨特別警報級の豪雨がここ数年、7月上旬に
 連続して起きている。さらに今後、この時期に「大雨がこれまで以上に増える」
と警告する気象学の専門家もいる。なぜ、7月上旬に豪雨災害が起きやすいのか。
 2020年7月3日、熊本県などでの大雨から始まった「令和2年7月豪雨」では、
九州のほか中部地方や中国・四国でも被害が相次ぎ、80人以上が亡くなった。
こうした豪雨災害が昨年まで7月上旬には4年連続で発生した。

 19年7月上旬には九州南部で大雨が続き、鹿児島県内で2人が亡くなった。
18年7月の西日本豪雨では6日から岡山や広島、愛媛各県を中心に大雨が続き、
死者は全国で250人以上にのぼった。17年7月5日は福岡、大分県で計約40人が
犠牲になる九州北部豪雨が起きた。
「数十年に1度」の雨を示す大雨特別警報が17、18、20年に出され、19年も
可能性があった。4年とも、積乱雲が次々とでき帯状に連なり、大雨をもたらす
「線状降水帯」が発生している。

 どうして、この時期に大雨が集中するのか。
気象庁によると、大雨になりやすい理由が重なるため。大雨をもたらす積乱雲は、
上空の大気が不安定なときに発達しやすい。梅雨前半の6月は中国南部で雨が活発
に降り、このとき生まれる気流の影響で、日本上空は比較的大気が安定しやすい。
 ところが、7月に近づくと梅雨前線の北上で中国での大雨の地域も北上する。
この結果、日本上空の大気も徐々に不安定になって、積乱雲が発達し大雨になり
やすくなる。

 また、大雨の直接の原因になるのは、東シナ海などから地表付近に流れ込む、
多量の水蒸気だ。水蒸気が流れ込みやすい地域は、6月は日本の南方にあたるが、
梅雨前線とともに徐々に北上する。7月上旬にかけ九州の南沖合周辺まで水蒸気
が集中する地域が北上してくる。
 こうして、7月上旬には特に西日本を中心に、大雨になりやすい気象条件が

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07月10日(日)
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