ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7800,閑話小題 〜ガスネタの面白さに嵌って… 〜2
* 20・30年スパンの具体的なネタとは
図書館で、10m程のところから、聞いたことがほど、汚い爆音が…
それは、知恵遅れの青年の周囲の気兼ねの無いガスオンであった。
気兼ねをしないと、こういうのが出るんだという想いが脳内をよぎった。
これも失禁の一つ。その後、図書館内で爆音は聴こえてこないので、復習効果
があったのか。若い女性が外聞もなく、トイレに駆け込む姿は、30年にわたる
新潟、長岡間の新幹線の構内で何度かみたが、その迫真は…
作家の体験談といえば、椎名誠の週刊誌の連載の内容が、それは…
< 30年程前になるが、新宿駅構内で、色いろあって、間に合わず、トイレに
かけ込んだ直後に失禁した内容が、何とも身に迫った文章! ツアーでの
それは深刻だ。 …知人が新潟の事務所に真剣な顔をして…
「近々にインドのツアーに参加するが、多くの知人の下痢の話を聞いている。
何か良い対策が無いか…」と宣う。「大人用オシメが薬局に売っているので、
着用するしないは別として常に身近に持っていればよい。それと添乗員に、
心配の事情を話して、前もって5千円ほどチップを渡しておけば!
そして、日本の下痢止めは、インドでは効かないので、これもインドの薬局で
早々に買っておけばよい。それだけで、心配は三分の二は減りますよ!」
それを聞いて緊張していた顔が解けていた。
かなり以前の話になるが、タモリの昼バラエティで、この手のエピソードを
面白可笑しく話していた。 知名度もあり、気楽にトイレに行けないため、
ギリギリ我慢する。我慢に我慢を重ねて辿り着いた結果が、爆音一発だけ!
何だったのか、あれは! に、会場が爆笑。
・・・・・・
7056,閑話小題 〜久々に「運」について ―1
2020年07月09日(木)
「運」を味方につける48の習慣 藤木 相元 (著)
* 新型コロナ禍で、運について考える…
◉ 運について何度かテーマにしてきた。何気なく図書館で手にし、借りてきたが、
切口が違うって面白い。「運」は字のとおり、運ぶこと。待っているより、自ら
行動して手元に引き寄せること。20歳で創業を決意し、15年かけ準備。バブル
まで10年かけて膨張、そして20年かけて崩壊。合計45年の創業人生を過ごして、
65歳で終えることが出来た。満足感も…後悔もない! 無事乗り切ったとしても、
今回の超特大のビッグスワンに打ち勝てはしない。むしろ、9年前に、整理出来て
良かった? 運・不運も解釈次第になる。何故に神が、ここまで生き伸ばしたか?
この黒鳥を見せる為。 これも身勝手な解釈でしかない。 実際に身を挺した分、
罵声を浴びながら7転八倒した分、著者よりも自分の実感は深い。 結論として、
大部分の人は好い加減に生きているだけ、甘いが… それも人生!
◉ つくづく思うのは…
このパンデミック、細胞生物の人間に対する、細菌を通した神からの問いかけ!
群れて文化・文明を創り上げた結果が、いともアッサリと、根底から崩壊。
断言するには早いが… 人類の長所だった群れの習性が、そのまま欠陥と露呈
してしまった? 運も不運も自らが創り出した妄想? 死ぬなら死ぬしかない。
この文章を書いて気づいたのが、<好き勝手の結果、アナタ(人類)の命運が
尽きただけ。 ここで一度立ち止まり、世界のありかた、処し方を考え直す時…
その為には、パンデミックで人類半減も致し方がない?
◉ 何やら、トランプの出現で、世の中が一段と薄汚れたようだ。あのプーチン、
ドン金、習主席の謳歌に対するに、彼のキャラも必要かも。 数千年かけて
創られた欧米文化帰結は何だった? この持論を前提に、この本を読むと、
違った側面で「運」を考えることが出来る。
◉ 読返してみて、好きなればこその内容。運があると信じていれば、幸運の
機会は自然と多くなる。運がないと思っていると、その機会に気づかなくなる。
「有難い」と思う習慣があれば… 有難いことが寄ってくるもの。
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07月09日(土)
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