ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7765、閑話小題 〜アメリカも三次世界大戦を覚悟か…
  * Youtubeの世界は
<アメリカも三次世界大戦を覚悟か>…と思わせられるほど、ミサイル同士の
打ち合いがシビアでリアル。一方的に相手軍の戦闘機と、戦車が破壊される凄味
は、6月から配備された兵器を使えば、かくアランというメッセージのようだ。
ロシア軍のウクライナ侵攻の実態そのものが、これだと言わんばかりの場面。
日進月歩の科学の進歩が、兵器に連動しているという実例である。

 ロシアは中国と違い、経済が西側の締付けで兵器開発まではエネルギーが行き
届いていなかったようだ。その実態が、これ。今さら遅いということ。6,7月は、
ウクライナの大地でロシア軍の破壊が徹底されることになる。今がチャンス。
歴史の大変革の真只中…100年前をなぞっているような。今は前を向くしかない。

・・・・・・ 
7415,閑話小題 〜オリンピック開催反対の中で…
2021年06月03日(木)

   * 思わず耳を疑ってしまった!
 日本中が固唾をのんで見守る中、オーストラリアの選手団が到着した。
もし失敗でもしたら歴史的愚挙として残ってしまう。何故か、中止の決断が
出来ないのは、菅首相が政権引き継ぎの際の実効約は…誰の目にも明らか。
破れかぶれの実行しかないということか。 政権中枢に長く身を委ねると、
何かが見えなくなるのか。成功させて総選挙になだれ込む思惑だろうが! 
これが現実か中国は冬季オリンピックが控えているし、政治的にも動けない… 
としても、魑魅妙霊が跋扈する世界が政治。私のような世論が、より拡大する
時節を待っているのか… 明日のことは誰も知り得ない。
 ―
   * 75歳は大きな壁のようだ…
 兄、姉と、連合いが徐々に亡くなり、そろそろ自分の問題に迫ってきて
るが、実感は思いの外に少ない。まだまだ時分の行蔵に、外界にも興味津々!
定期的に襲くる腰痛の辛さが、現在の延長上の将来は無いと思い知らされる。
その時節ごとに、充分に生きたし… 思い残すこともなし、むしろ時間が足り
ないぐらいである。人生は「余生で決まる!」が… そこに、準備があるか
どうか。 それが無いために周囲の似たような世間の有りようが気になり、
世間人の間を彷徨うしかない。

・・・・・・
7020,閑話小題 〜持って生まれた気性
2020年06月03日(水)
   * 人間には大方、二種類のタイプがある
 姉・兄、従兄から同僚、部下など多くの人物と邂逅してきたが、そこには
悲観主義者と楽観主義者の二種類が存在する。人生の経験を重ねる過程で、
それが補強されたり、逆に削られたりする。それらを見るには、人生の節目に
現われ出る。これは、道理としての原理原則の知識の質量によって、多きく
左右する。 幸せ系と、不幸せ系の性格もある。悲観主義者には不幸系が、
マイナスを呼び起す。楽観主義には幸福を呼び込み、何事もプラスに動く傾向
になる。判断の積み重ねのプロセスが、幸不幸が決まる。 暗い顔をして、
人の粗を探す傾向の強い人物を凝視をすると、家庭に恵まれない人、特に両親
との相性の問題が隠れている。両親と本人の適正と、徳性の問題もある。
 ―
   * 徳を身につけるには
 幸福になるには「徳」を必要としなくてはならない。政治家に必要だが、
全く見当たらないのは何故か。国家の先行きを示すには「徳」がなくては。
「得」で生きているためである。徳、いや幸福は、私たちの内に属している。
葬式でハッとさせられたことがある。初老にさしかかった長男が、その席で、
「父は人触りが良かったが、徳のない人だった!」と… 多くは、心の底で、
「私にも言い得る…?と思っている言葉では?」と。徳とは、直に身に付く
ことでなし。「経験」の積み重ねの実体験でしか把握できないのでは。
そこに計算抜きの小さな誠意の積み重ねが必要になる。その経験の積み重ねで、
自らの声に耳を傾け、日々の瞬間の中で徳が磨かれていく。「美徳」を重ねる
ことで「徳性」が身に付けば、ずっと幸せでいられるということだ。
優しさが、これである。 ギリシャの哲学者・アリストテレスは、

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06月03日(金)
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