ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7764、閑話小題 〜ロシアの小話
    * Youtubeでみえる武器が…
 最近、思いもしなかった武器が斬新である。パトロール・ミサイルで、
数人の話し声が聞こえてくる。あの先を曲がろうか、真っすぐ行くかという声
が聞える。不気味というより、笑いになる。小型、無人、地上化、AI化がベース。
無人のヘリと、無人戦車の射撃戦が良い例である。無人の原野で、それも複数とも
なれば、恰もSF映画の様相である。
近未来の先取りだが、見て居る方の気持ちは、安心していられる。戦闘場面で、
前の兵隊が血ふぶきを出して倒れるをみるのは、リアルすぎる。ジャベリング
(携行型AI付ミサイル)の命中率が96%もなれば、現場戦闘員は、照射されたら、
ほぼ戦死するのが必定。ミサイルを撃った軌道をよんで、その発射源に、即座に
銃弾が誘導され撃ちこまれる。打込んだと同時に、その場に、ミサイルを置いて、
移動しないと、命の保証が無いのが常。
とするとジェット、ヘリも、爆撃機の速度がミサイルより早いのが求められる。

 後は、宇宙にミサイルを常駐させて、空の彼方から撃ちこむシステム。
これに原爆を搭載されると、防錆手段が難しくなる。既に配備済か否かは…
そうすると怖ろしいのがプーチンのような権力集中した社会主義国の独裁者。
原爆付きミサイルのボタンを握れば、天下を取ったと同じ。それは、鬼に金棒。
それが、日本の近隣に三ヵ国も存在している。アメリカを含めると4ヶ国!
何が美しい国、日本… 原爆を持たない裸踊りをしているのが現状。野党は、
長年かけて献金というシャブ漬けもの。ならば、狙われて当然。

 ・・・・・・
7414,閑話小題 〜これまでの世界人口は
2021年06月02日(水)

 1位の≪ペスト・黒死病(死者数2億人・1347年〜1351年)が、事実とすると、
2億人の死者は大よそ半数… とんでもない数になる。医療制度が出来ている
欧米では何とか拡散を抑えているが… グローバル化が進んだ地球上では悲観的
になって然るべき。そこで、当時の人口をネットで検索すると…
 
《世界人口の推移》
138億年前  宇宙誕生:宇宙の大きさ(確認可能な範囲)、半径138億光年。
 46億年前  地球誕生:この頃、地球に大きな星がぶつかり、衝撃で月が出来た。
 40億年前  海が出現: 三葉虫
 39億年前  生命誕生 
  9億年前  多細胞生命誕生 
  5億年前  酸素が増え、オゾン層ができ紫外線がさえぎられ、地上に生物が
  7千万年前  哺乳類出現 
 ―
《 BC400年 1億5000万人
 AD1年  1億7000万人
600年  2億人
1000年 2億6500万人
1500年 4億2500万人
1600年 5億4500万人
1700年 6億1000万人
1800年 9億人
1900年 16億2500万人
1950年 25億人
1975年 39億人
2001年8月 61億人
(2050年: 93億人に達する見通し)
 ―
▼ 100億人超えが現実的になってきた。ここで一番有利に動いているのが中国。
 戦争という自浄作用が効かなくなった現在。 まずはパンデミック。
疑惑には疑惑の手段に…何をしでかすかが欧米の人種。それも中国の細菌研究所
近くの市場が疑惑の場所… アメリカ、中国、イランなど… どれも濃厚と思える
から恐ろしい。離島に租界して自閉も、そろそろ表立ってくる。リモートの時代、
それも有り… ですか。

・・・・・・
7019,閑話小題 〜大盤振る舞い、国家の財務は、
2020年06月02日(火)
   * 大方の規制が解除されたが
 図書館で、【臨界点を超える世界経済ー吉田繁治著】を見つけ借りてきた。 
一年前に出版された書籍で、日本の深刻な通貨危機を指摘している。
まずは、コロナ菌から吾身を守らなければならないが、この国の財務は?
国家があっての国民。何やら怪しげな風が吹いている。何が怖ろしいかと
いうと、国家破綻。これだけは如何ともし難い問題。国家の態をなしてない
韓国は近未来の日本。過剰な心配をしても仕方がないが、それでも老婆心が…。

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06月02日(木)
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