ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384647hit]

■7731, 閑話小題 〜ウクライナ戦争の現時点! −A
  
民間衛星がロシア軍の動き「丸裸」に
     …偽情報拡散に対抗、戦争犯罪疑惑の捜査にも
                  4/29(金) 14:07配信
 現時点では、ジャベリング、ドローンが、新兵器として多大な働きを
示しているが、見落とせないのが、スマートフォン等の撮影機材とネット。
これまでは、戦争現場の残虐なタブーだったが、今では、その場でネット上
に曝される。即座に、その責任者が追及される。顔写真が添付でもされれば、
当人の身の危険さえ考えられる。それも数十年先にも。ネット上の恐ろしさは、
一度アップされると、簡単に消去できないため、弱小国と侮れない。
援助は隣国を通して、NATOやアメリカから間接的に援助が可能。

≪ ◉ 国連によると、1975年以降、衛星などの人工物は世界で計1万2000基
以上が打ち上げられ、近年は年間1000基を超えるペースで増えている。
その多くが民間企業の衛星だ。電子部品の高性能化や小型化に伴い、衛星も
小さく、安価で製造することが可能になった。カメラの性能も向上し、民間
衛星でも地表の数十センチ大の物を見分けられる精度だ。
◉ 以前は各国の軍や情報機関しか得られなかったようなデータが民間企業
から入手できるようになり、捜査すべき場所の特定や証拠の収集がしやすく
なっているという。
◉ 攻撃対象」懸念も
 新たな問題も浮上しつつある。米専門家はワシントン・ポスト紙に
「交戦国が民間企業から提供されたデータを攻撃に使用すれば、その企業は
紛争当事者とみなされる可能性が高い」として、民間衛星が攻撃対象になり
得るとの見方を示した。
 現在、ウクライナの特定の地点の画像を得ようと思えば、1日に100回以上
の頻度で得ることが可能だ。民間企業と20以上の国々の衛星がカバーしている
からで、その間隔は短ければ数分、長くても1時間半程度だ。地上での何かの
行為を隠蔽(いんぺい)するということは、実質的に不可能だ。>

かつては国家が独占していた軍事機密に近いような画像も、今は多くの人が
目にするようになっている。今回、ロシアも米欧の側も、情報をコントロール
することはできなくなっていると言える。
 ロシア軍の残虐さは国際的にも異質だが、宇宙からは多数の衛星で、地上では
市民らがスマホで撮影した写真のSNSへの投稿で、白日の下にさらされる。
今後の紛争や戦争時には、軍隊の司令官はそうした監視の目を意識しなければ
ならなくなるだろう。  ≫」
 ――
▼ 大義名分が有るか、無いか、それが問題である。今回のプーチン。
 これが希薄なるが故に、時間とともに味方が離れていくこと、必定。
お飾りの政治の世界で、建前無しでは、無理の話。兵隊にも命が懸かっている。

・・・・・・
6986, 閑話小題〜 年齢を重ねるにつれて
2020年04月30日(木)
    * 御隠居生活を重ねるにつれて…
◉ 兄から電話が入ると、‘姉か従兄の死亡の知らせ?’とドッキとする。
先日は千葉に住む三人の姉の一人から「新型コロナは大丈夫かと連絡が入ったが、
如何だ?」の内容。最近の想念は昔の苦い想い出が多い。血気の多い20歳、30歳
頃の軋轢。 けっこう毒の多い言葉を吐いてきたため、怨まれてきた。それさえ
なければ折角の学びも、善行も?台無しと、何度も言われてきた。この毒があれば
こその私と嘯いても、致命的なことが、あまりに多い。
 
◉ 65歳時に順調と想えた事業人生を終えた。碁盤の白石が一斉に黒に替わった
感覚である。そこから、人生を振返ると、様ざまな、己の所業の裏表がクッキリ
と見えてくる。これこそが人生最大の収穫。後悔もなし、残ったのが行蔵のみ。
何事も受止め方次第。問題は充実していたかどうか。<想いこみさ、人生は>。
どん底にこそ人生の妙味がある。

◉ 毎日のように、この新型コロナについて書いている。 書けど尽きない程、
事態は深刻で、あたかも戦時下のようだ。…リタイした御隠居の身なればこそ、

[5]続きを読む

04月30日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る