ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7723,閑話小題 〜まあ、毎日…ネタが次々と!
    * ウクライナへの侵攻の結末は
 現在のところ、ウクライナ側(西側)の優勢に推移しているが、相手が
欧米諸国の扱いは手練手管のロシアのプーチンなるが故に予断は許されない。
北朝鮮を親指人形とした手法は手練手管。アメリカ大統領選に手を突っ込み、
白人第一主義者を不正選挙?で勝利をさせた実績を持つ。
このウクライナ侵攻も、 プーチンと同じ匂いを持つトランプだったら如何
だったろうか… 北海道はロシアに! 沖縄、九州と、台湾は中国に!
 南北アメリカと太平洋は、アメリカに! と、提案をしてきた?その位の
白人第一主義者は考えるのが、彼らである。
 ー
 何が非核三原則か…! 誰も助けてはくれないのが国際政治の薄情なところ。
ロシアが直接、核ミサイルで脅してくるのは、当然の理。
アジア大陸攻略の踏石とすべく明治維新を画策したのはアメリカのアジア戦略
の一環。明治、大正、昭和も含めて、アメリカのポチそのもの。鵜飼の鵜の
ように、腹の中には、魚を溜めさせない。第二次世界大戦もアメリカの思惑
とおりに、騙し討ち国家に仕立てられ、完璧に打ち砕かれた。首都東京の
空襲、そして、広島、長崎への原爆投下。慈悲も何もあったものでない。
御旗を持った天皇をたてて、純朴な国民を恭しくも頭を下げて、従わせる。
今回のウクライナ侵攻。アメリカ大統領の「実践に参加しない!」の言明に、
誘導された感がある。何も知らずに攻め入ったロシア軍。欧米の近代兵器の
前に、虐殺状態。これでは、撤退時に一般市民に復讐するのは、仕方がない?

・・・・・・
7373,読書日記 〜『孤独の達人』
2021年04月22日(木)
           <『孤独の達人』諸富 祥彦(著) 2018/8
                 〜自己を深める心理学〜> 
 このコロナ禍で、群衆が切断され、個々の自立の問題が、クローズアップ
されている。<島国のため、ミニの群れを頼るしかない国民性の日本人の慌て
ようはコミックのようなコントにさえ思えてくる。今さら「和して同ぜず!」
と言われても、土台無理の話。只管、当分はバラエティ番組のTV放送のワイガヤ
と供に、茫然とするしかない。孤独問題にスパンは、10年、いや40,50年が必要
になるため、遅い。同類のあい塗れる人たちはネット上で幾らでも存在する。
  
   =Amazonの概要から=
≪ 私たちは必要なつながりを持てずにいるとき、惨めでさみしく、辛い気持ち
になることがある。 しかし、この一人の状態を「どうせ一人でいるのなら」と
主体的に選択し直すと、全く異なる意味合いを帯びてくる。
…大きな自由と解放感が得られる。さらに世間の喧噪から離れて徹底的に孤独に徹し、
「深い、一人の時間」を持つことではじめて、より深く自分自身であることができ、
真実の自己と内面的な充足が得られる。…そして同時に、逆説的に、もっとも強く
他者とのつながりを感じ取ることができるのだ。つまり、孤独との向き合い方が、
人生を豊かなものにするために問われているのである。孤独こそ、すべての人間に
共通の当り前の真実。 いかに孤独を引き受け、自分の人生に課された使命を
まっとうするか。 …あなたよ、孤独の達人たれ!
巷に溢れる「孤独本」のなかで、一歩踏み込んだ孤独を解説、提案する本。≫
 ――
  ―レビューより―
◉ 著者は孤独には、
・死別・離婚など社会的に孤立した「非選択的な孤独」と、
・他者とのしがらみ等から解放され、自分の意志で選んだ「選択的な孤独」。
自分の内側と深くつながった「深い孤独」の3種類があるとし、
・この最後のレベルに達することで「単独者」として「孤独の達人」になる、
としている。この「単独者」は、他者と比較しない、一人の時間を持つことなど
によって「真に心が自由な生き方」ができる者のことだという。

◉ 第二章では、現在は孤独に対するネガティブとポジティブの見方が拮抗する、
と書いてはあるものの、よく読むとポジティブを支持する展開になっている。

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04月22日(金)
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