ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7722,閑話小題 〜馬鹿な大将、敵より怖い!
   * かくもロシアは弱いのか?
 クリミア半島への攻撃などで経済制裁を受けて、資金不足で、AIの時代の近代化
の開発が遅れ、あるの一時代前の旧式の兵器。まずはその在庫整理のため使えるのがポンコツのみ。この8年でAI化は急激に進歩。
これでは勝てるわけがない。払い下げの北朝鮮も、更に資金不足。…その典型が、
空ではドローン。陸ではAIが誘導するバズカ砲ジャベリング。ミサイル命中率が
95%で、個人携行可能ともなれば、敵地の道路の行列は狙い撃ち。戦闘と最後尾
を潰せば、その間は身動きができない。個人携行なら身近で狙い撃ち。 既に、
かなりが使用不能。…それが、動画として世界に発信されれば、士気が上る。
それもあって、数日で陥落予定の首都攻撃と占領に失敗して、ロシア国境が隣接
する都市に戦略変更。 ドローンの実践効果が疑問だったのが、実際使用では、
圧倒的勝利。兵器のキーワードが<ドローン>と、携行ミサイルの<ジャベリン>。
一方的餌食が、ジェット・ヘリと、ジェット機。そして…戦車。国土防衛の捨身の
戦士や市民なら、対等に相手にならない。撤退時に、最も弱い市民を虐殺するしか
手立てを持たない。その悪い循環が街中の先頭に露骨に現われる。<馬鹿になった
大将、敵より怖い>が、現地の兵士。このままいくと、ロシア解体になる。

・・・・・・
6977,閑話小題 〜『私の家って、何処』 〜2
2020年04月21日(火)
   * 『私の魂って、そもそも何 ? そして出自は何処?』
 田舎から上京し独り住まいで、その冷たさを実感する時、まず感じるのが
両親の持つ温もりの有難さ。これが幼児の頃に不足をすると、精神のバランス
を崩し不安定になる。50数年前の、わずか数分のクロスで、少女に尋ねられた
「私の家って、何処なの?」の言葉が心に残ったかというと… 
そこ頃、渥美清の『男はつらいよ!」のTV放送が開始した頃… 
<全国の祭りを求て流離う人の好いテキヤの悲喜こもごもの物語> その男の
実家が、浅草の老舗の🍡団子屋。年に数回、気が向くと帰り、実家周辺や、旅先
で騒動を起こす。帰る家があればこそ、流離いが可能になる。瘋癲の中年男の
仏性に故郷の懐かしさを醸し出す『私の家って、如処?』が背景にある。

 結婚まで、東京、四日市、神戸、金沢と流れて、最後は千葉で結婚した直後
に起業。 5年近く流離の身。その間、このテキヤの実家の団子屋の疑似家族の
温もりに、大いに助けられた。独身時代の流離は、心の芯は凍りつく寒々しい
ものがある。旅先で‘連れ’を一度、決めると、それは重荷! 常に身辺整理
をして、次の場面に備え、社会の裏表が見える立場に己を置く。何れの世界には、
TPOSの最適な女性、酒友が存在していることを経験から知りえていた。
 
 で… 『私の家って…』のところには、出自の両親が待っている。
この幼女の純朴な問いかけ…『私の家って、如処?』の家を‘魂’に置換えて、。
『私の魂って、何処にあるの』は、人類永遠の哲学的問いかけ。幼女の問いは、
若かりし青年期に‘私って何もの?’のヒントを与えてくれていた。魂とは、
最後の最後は、その辺りに… アメリカのような多民族国家の住民は、その中で、
常に他者を合せ鏡で自問自答させられる。 逆に、小さな岩場で群れていると、
自分の出自を考える機会がないためか、その歪みに気づかない。
それ故に、その歪みが何か知り得ないため、ガラパゴスの意味さえ知り得ない。
 哲学者への、この一連の『ポスト新型コロナ・パンデミック』は、如何なる
世界像が求められるか?に、<島国・日本の独自の土壌が生みだした
『ガラパゴス化』にヒントあり>と、哲学的な答えていたが、なる程納得できる
答えであって。但し、それは普及した世界的規格と、合い入れる前提がある筈。
 それを言うなら、個性的人間そのものも、当てはまる。

 魂といえば、20年程前に長岡花火を観入っているガン末期の老女への感想
を聞く場面があった。『私の魂の故郷は、子供の頃の想い出のすべて!』。

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04月21日(木)
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