ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7707,閑話小題 〜ウクライナ戦争、まとめると!… C

  * 「これが戦争だ!」の一言で片づけられないのが問題
 プーチン、‘何ゆえに、無抵抗の民間人を殺戮して撤退したのか?’
「敵味方を追詰めるため」、戦意の上がらないロシア軍の退路を断った
のである。大義ない戦いを強いられて、戦えと言われても、生抜いて何ぼまで
追詰められて、初めて殺意、戦意も起きようというもの! 北朝鮮の王様が、
恐怖政治を演出しているが、馴れとは恐ろしい。今では何とも思いはしない。
特に誰も持っているスマ―フォンには高性能の撮影、録画機能が付いている。
これが強く世論を形成してしまう。

≪  =産経新聞=
 ♦ 戦火が激しくなる母国ウクライナの現状に心痛める 
 「これは戦争ではなく、ジェノサイド(民族大虐殺)だ」。
ロシア軍が撤退したウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊のブチャなどで多数
の民間人が犠牲になったことが判明、国際社会に衝撃と非難の声が広がっている。
日本に住むウクライナ人女性は「あまりにひどく、言葉もない。
今明らかになっている露軍の残虐な行為は、氷山の一角だ」と憤った。
【写真】ロシア軍が去ったキーウ近郊に残ったものは…
「あと20分後に殺しに来る。逃げるなら今だぞ」。露軍の若い兵士は、
一般市民の家にいきなり押し入り、声を張り上げた−。
4日、産経新聞の取材に応じたウクライナ出身の会社員、木岡ユリヤさん(33)
=大阪市=は、ブチャ近くの一軒家に住む親戚から聞いた証言をこう説明した。
ユリヤさんによると、親戚夫妻はロシアの侵攻後、激しい露軍からの砲撃から
逃れるため、自宅の地下室での生活を余儀なくされていた。
侵攻から約1週間。次第にひどくなる砲撃や発砲音におびえながら過ごして
いたところ、突然、玄関のドアが壊され、露軍の兵士が入ってきたという。

30代の妻はユリヤさんに「市民の車も容赦なく撃たれていた。家に残っていたら
露軍に殺されると思い、何とか車で逃げ出した」と避難するまでの恐怖を語った。
夫妻は現在、ウクライナ西部の街で避難生活を送っている。「本当に怖かった
と思う。露軍は子供や女性にもひどいことをしていると聞く。
許せない」とユリヤさんは非難する。

キーウ近郊に住むユリヤさんの友人からは、「露軍の撤退後、避難先から
家に戻ると、家の中の多くの物が盗まれていた。自宅に放火された住民もいる」
という連絡も入った。ユリヤさんは「露軍が罪のない市民にどれだけひどい
ことをやってきたか。今後、明らかになると思う。人間がやることとはとても
思えない」と声を震わせた。

キーウ市内にとどまっていたユリヤさんの60代の両親も現在はポーランドへ
向けて避難中だといい、「キーウから露軍は撤退したといわれるが、再び全土を
一斉攻撃するかもしれない。どうなるか本当に分からない。国際社会はさらに
強い制裁をするべきだ」と訴えている。(田中一毅)   ≫

――
▼ 己の命を捨て去れば、怖いものはない。プーチンのガン末期説が、恰も
 実しやかに報じられているが、その真偽は解らない。問題は「気違いに刃物」。
現在のロシアにとって、北朝鮮が一つのモデルでもある。何せ、核ミサイルの
ボタンを持った異常性格の独裁者を演じれば、コミックでも、それで済む。

・・・・・・
7356,読書日記 〜『同調圧力〜日本社会はなぜ息苦しいのか』
2021年04月05日(月)                     
     <『同調圧力〜日本社会はなぜ息苦しいのか』
                  鴻上尚史・著 (現代新書)2020/8>
    * 「10年先から戻ってきた」と思うという方法
「タイムマシンを使ったか、時間の奇跡が起こったかして、10歳若返って今、
いるんだ」と考える 。そうすると嬉しくなる! 現に、欠かさず書いている、
このテーマ日記。怠け者で、好い加減な自身を管理するには、、
我を忘れてた没頭する時間を2時間持つことで、魂を閉じこめている。
同月、同日には、「20年間×365日×2時間=1万4600時間」も凝縮した時が篭る。

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04月05日(火)
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