ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7687,閑話小題 〜読書日記… 「運命を変える質問」 ―A
「運命を変える質問」/マツダミヒロ著
* まんまと嵌ったロシア
米英と、EU諸国連合にまんまと嵌ったロシア… というよりプーチン。
ウクライナの泥沼に、誘いこまれて叩き潰される一歩手前。この度の侵攻の前
より、アメリカは参戦しないと、ロシアへサインを送っていた。実は、これが
西側の狙い。
欧州には元もと何百年来の、ロシアを中心としたスラブ系国家と、英国、
仏独などゲルマン系がある。
・スラブ系→大きく言えばスラブ系言語を話す民族。 (文化的特徴)スラブ系
民族が支配する国はロシア、ポーランド、チェコ、スロバキア、ブルガリア...
・ゲルマン系は、彼らに言わせると、正統派。
この二つが、ことある事に対立し、虐殺をしていた。
これが、外部から理解し難い怨念の蓄積がある。ソ連の解体は、これが背景
にある。その時、プ〜チンは、当時のトップ間で、ウクライナは浸食しないと
暗黙の了承があったと主張する。 北朝鮮は、ロシアと中国のパピット【親指
人形】だが、それを潰すには、親であるロシア、中国の国力を削がなければ…
その一遇のチャンスが、これ! 現在は、これチャンスと、ロシア軍の虐殺…?
今では、ドローンがある。何処かの国の軍関連に、ドローンと、ミサイルが、
開戦と同時に、山積みになっているだろう。ドローンには、自爆装置もあり、
証拠が残らない…! アメリカにとって、トランプを大統領で口出しをされて
世界を大混乱に落しこまれ、次は… フェイクの可能性もあるため、ここでは
言及しないが!恨み忽然。プーチンは、策に溺れた結果が、これである。
・・・・・・
7336,閑話小題 〜ミャンマーでクーデター
2021年03月16日(火)
* 昼まで何を食べていたの…?
60年前の高校生の頃、TVでビルマのクーデターを報じていた。
その国で再び、軍部がクーデターが起きたが、この一連で眠っていた面白い
エピソードを想いだした。
居間に居た甥っ子が、『昼まで何を食ってたの…?』と、私に聞いてきた。
「ビルマ」を「昼間」と、「クーデター」を「食(く)ていた」と勘違いして
のこと。 独り爆笑していた! その国でクーデターが再び発生したのである。
軍部が怖ろしいことに… 北朝鮮、中国をみて、暴力装置を内部に使うと絶大
な効果があることに気づいてしまった。 …中国から<数百も殺し弾圧すれば、
大衆は恐れ慄いて大人しくなる>と!
…ネットニュースによると、
≪ ☆ ミャンマーでクーデター、軍が再び権力掌握(CNN)
今月1日、国軍がクーデターで権力を掌握した。かつてビルマと呼ばれた
ミャンマーは、1962年から2011年まで軍事政権が国を支配し、恐怖と
残虐行為によって人々に自分たちの絶対的権力を誇示した。 しかし6年前、
変化の希望が生まれた。ノーベル平和賞受賞者で元政治犯のアウンサンスーチー
が率いる国民民主連盟(NLD)が選挙で圧勝し、ミャンマー初の文民政府が
誕生したのだ。しかし、2月1日に状況は一変した。国軍がクーデターで権力
を掌握し、スーチー氏を逮捕したのだ。インターネットは遮断され、ニュース
放送局の放送も中止された。軍営ニュース放送局の司会者は、ミンアウンフ
ライン最高司令官が国家の権力を掌握したと発表した。≫
――
▼ これが成功すると、他国にも軍事クーデターが波及する可能性が出てきた。
特に、国家の態をなしてない韓国が危ない。特にコロナ禍二年目の今年が危ない。
・・・・・・
6941,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜16
2020年03月16日(月)
* このブラックスワンの到来の意味することは?
◉ 〔中国の新型コロナがピーク越え?〕… そんな訳ないのは少し考えれば
解ること。強権国家の情報コントロールのたわもの。現在も全国津々浦々で、
静かに浸透していると考える方が理屈に合っている。
イタリアが、異常に流感したのは、「ハグ」の習慣だけでなく、中国関連企業が、
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03月16日(水)
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