ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7684,閑話小題 ~危ない危険が満ちている日々

  * 雉も鳴かずば撃たれまいに…
        プーチンの終わりの始まり…
 やたら今年に入って、YouTubeに、そのシステムと使用法がテーマとして
取り上げられている。携帯式防空ミサイルシステムは、1人で携行可能な地対空
ミサイル・システムのこと。1・2mほどの大きさで、15〜20`の軽いものだが、
戦車や、TV画面で映像低空飛行のヘリが撃ち落されたのがあった。94%の命中率
で破壊可能のやつ。ドイツがウクライナに旧式のモノを提供するという。
ロシア軍の半数以上が投入されて、この様だが、中・長期戦ともなれば、兵力が
大きく削ぎ落とされる。NATO軍も、間接的な参戦で、その力量が発揮されるため、
その現場は、凄惨になる。ロシア恐れるに足りずの実証になるため、その虚像が
削がれるのが、致命傷になりかねない。プーチンも、この一連の失敗で、大きく
力量が削がれる。そうともくるったしておかないと、中国による台湾、沖縄への
侵攻が現実的になる。
 さしずめ…<ケネディのキューバ閉鎖以来の大戦の危機に入りつつある>
YouTubeで誰かが言っていた、「ジャベリンを直接、狂った大将に打込み抹消
するしかないのか。さてお立ち台!南アフリカで、100mのバンジージャンプ台に
立った時の凍りつく様な瞬間に舞い戻っているような! 台湾進攻時も重なるが。
 ――
♦【ロシア軍によるウクライナ国内での進軍が遅れている一因に、携行型の兵器の
 存在が指摘されている。ウクライナ軍は米欧諸国から受け取った対戦車ミサイル
「ジャベリン」などの小型武器を持って前線に展開し、ロシアの侵攻を抑えている。
米国は1月にジャベリン300発など2億ドル相当の武器をウクライナに輸送した。
侵攻が始まった後の2月26日にも追加支援を承認した。
<ジャベリンは全長1.2メートル、射程2.5キロメー>】

・・・・・・
7323,閑話小題 〜3・11から10年の記念日 〜2
2021年03月12日(金)
 あと講釈になるが… 原発の第二回目の爆発の可能性もある中での撤収作戦の
二つの問題が絡むが、兎に角、会社の整理である。債権のある銀行まわりと、
取引先への電話。それは針の筵だが、弁護士が横についているのは心強い!
 弁護士曰く、
「倒産には良質と悪質がある。この案件は良質のため問題ない。まず気持ちは
前向きに、後ろ向きの心が一番の敵。…としても、決して明るい案件でない。」 

 これをプラスに転じるには日々の生活習慣を、理想的日常に転じることと、
こんな経験、滅多にない社会経験のチャンス… 週間単位の理想的スケジュール
をつくり、日々自らを変えていく事。怒り、マイナス思考に沈まないこと。
「日々、是、好日」と、自らを導くこと。拡大も事業なら、撤収も事業の内。

 実兄と幼馴染の二人ともが、『弁護士に委託するのがベスト。全てを代行して
くれる』と教えてくれていた。なる程、経営部分の根幹部分を、全て預けるため
起きてくる問題は全てを…『あとは弁護士に!』で事が済む。問題は、その費用。
資金繰りに目がいき、そこまで余裕が無いのが世の常。 ただ、報告を聞くだけ
になる。その瞬間から一種の経済犯そのもの。ことは金銭が絡むため尋常でない。
ただ、後ろ向きにならないのは、なかなか難しい。 世情は、東北大震災と、
現在進行中の福島第二原発の爆発か否かと、被害の実情と、余震に向いている。
こうなると、創業期の、思わぬ問題発生時の血の滲むような経験が、そのまま、
知恵として地の底から湧いてくる。これで、刑務所行き以外の経験を全てした
ことになる。ある意味、自問自答の世界で、その知恵を自ら湧きだすしかない。
そこで沸き出てきた言葉が…『地獄の沙汰も金、次第』。 綺麗ごとなら誰でも
言える。 が、なる程、こういう事かと!

 なる程、同じ経験をした幼馴染が、<最後の最後は『お金だよ!』>
そして、それに私が加えるなら、<行蔵だよ!> になる。
人生は、東北大震災と、このコロナ禍も加えて、『まさかの坂』がある。
その時にユダヤ人ではないが、お金の大事さに初めて気づく。


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03月12日(土)
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