ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7683,閑話小題 〜この数年で世の中が、様変わり!
* この二年で、嘘かと思う程に世界が変わってしまった
パンデミックが世界を変えてしまった。 マスクを付け忘れる日々だが、大型
TVの画面こしは、これが21世紀かと連日ブラック・スワンが毎日、舞い上がる。
これが際限なく、続くののだろうが、現実の一線に立つ人は、日々、ストレスが
充満している。リタイアの身なれど、心理的に、気が重くなる。
年齢が年齢なればこそ己の人生、諦めもつくが、それでも、多くの後悔が残る。
何もしないで遣り過した後悔より、してしまった後悔なればこその諦念だから、
それさえ…自己欺瞞と疑念を抱くが、面白かったことだけはこの上ない…
…小さな竜宮城の中で、面白おかしく生きただけでしかない。
あのプーチン… 因果応報としても、あまりに極端に思える。共産主義革命の
妄想を、この段に至っても、断ち切れない姿。平等も妄想でしかないことが、
あまりにも… 自由も同じ位に妄想なればこそ、難しいが! 平等も…公平の
言葉で置き換えることが、果たして可能か?
このウクライナ問題。台湾、沖縄問題に繋がるため、他山の石と受け流しは、
難しい。独裁者の権力維持と知りつつ、大勢に従うしかないのが、人間の常。
落とした財布が、その日以来の一週間後に、警察から届け出があったと、
連絡があった。家の鍵も入っていた為、夜は内側錠の二段構えにしていた。
まあ、精神の緩みも極まりない出来事。最近、運転に気をつけているが、これは
命取りになる可能性がある。 我ながら76歳になった自覚がほゞ無い。特に出会い
かしらの衝突が特に注意。成るほど老いるという事は、命がけになる。
・・・・・・
7322,閑話小題 〜3・11から10年の記念日 〜1
2021年03月11日(木)
* YouTubeをみると…
YouTubeには人気ランキング順が有って、まる10年目の時節に津波が多く列挙
される。 当時、会社清算の決断を迫られたこともあり、何か不思議な感覚に…
それでもドサクサもあり衝撃は最小で済ませることが出来たが、表層雪崩的とは
いえ、実際となると甘くはない。極度の緊張感もあって、身体が浮いたように、
手順を踏んでいた。こういう重大な決断は、NO2以外、相談しないのが決断のこと。
その内容と、個人の内奥の声を合わせて決断する。
その最終の段階の打ち合わせが終わった直後の大地震と大津波。 福島では
原子炉が爆発した深刻な事態をTVで報じていた。 上越新幹線もまた不通で、
急遽、バスで長岡まで帰ることに。 …二つが重なったことも含めて、自らが
小説の主人公になってしまったような心持になっていた。
<事前の一策は、事後の百策に勝る>の格言通りに… 万一の策を二重、三重
に取入れていたことが、大きかった。その数日後に、NHKの県内版のニュースで、
当方の倒産(事業断念)を報じたのを見て、家内は面白そうな顔があって、
当事者と、その連れあいの大きな段差を感じていた。 一般債権がゼロに近い
ため、債権者が押し寄せることもなく、弁護事務所に債権者集会の有無の電話が
一本だけ入ったと、後で聞くことになった。銀行債権のみも珍しいとか。
決断をした後も、実感は湧いてこないのである。だた、目先の手順は、思った
とおり進んでいた。具体的なケースは、創業した者の強み。事前に失敗した
場合の撤退のイメージをしていたため、撤退も事業のうち、悲壮感とか、茫然
とすることはなかった! 世の中は、あたかも末世の到来のように悲観的惨状を
報じていた。イザとなると、腹が坐るというか、目先の現象を只管、無事に過ご
すこと。ある意味で面白さを感じていた。 これまで白色だった駒が、黒色に
様かわり。
・・・・・・
30年前の3月31日を前にして
2011年03月30日(水)
* 創業30周年の日を前にして ・・
そういえば、明日が30年前の命がけで始めたホテル開業の日である。
当時の名前はベンクーガーホテル。その一月前の2月28日にホテルの一角で
デザイン学生服をオープンをしていた。いま思い出しても、良い時代だった。
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03月11日(金)
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