ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7662,閑話小題 〜中国、ロシアも、他の手立てがないのか…
* このオリンピックで恥をかかされたロシアの怒りか
何でまた、この時節にプーチンがウクライナ侵攻なのか… よほどプ〜チンが、
このオリンピックで恥をかかされたプ〜チンの怒りか… ならば、心の歪みは、
あまりに大きい。それに加えて、どれほどコロナ禍の経済の歪みが大きいのか…?
ロシアがソ連邦を回復するには、第三次世界大戦が必要。まあ、その負担は、
弱者たる一般大衆になる。まずは、隣国のウクライナ。中国にすれば、ウィグル
地区になる。まずは香港併合と、次は台湾、沖縄。 日本の脇があまりに甘い。
東京一極化で、東京湾、富士山山麓にでも、ミサイルでも一発撃ちこめば、簡単
に平伏す。これは、忠実な指人形の独裁国家の役割。 北京オリンピックの平和の
祭典も終盤をむかいて、次は、コロナ禍で、傷んだ経済の立て直しの番だが、
硬直化した共産主義体制では、手っ取り早い戦時体制が必要と相成る。
百年前に第一次、第二次世界大戦が勃発。戦争名目で、独裁化が容易になった。
さて今では、丁度良い按配?でパンデミックが起きて、600万が死亡した。
この期は狙いどこ…?
・・・・・・
6914,映画観賞 〜『京町ロワイヤル』
2020年02月18日(火)
* 贋作づくり
戦前までの実家の商売が骨董店だった。 終戦後から衣料量販店に鞍替え後は、
骨董収集を趣味にしていたため、幼児の頃から父親に連れられ、昔・仲の骨董店に、
茶道具や仏像などを見せられながら育った。 本物を見続けると、贋物の真偽の
見極めが培われるのは確かだが、それでも、御宝鑑定で、時どき外れる。
骨董の世界は、「贋物を掴まされる方が悪い」というのが罷り通る世界。
そこに贋作づくりの土壌が出てくる。面白そうなのがないので、これを見ること
にしたが、やはり素人向け!だが面白かった。 評価:80点
=サイトの内容紹介より=
【◉ 犯罪映画の中でも軽めのケイパー・フィルム、また巧みな話術や贋物を使い
金品を騙し取るコンゲームものは、欧米で根強い人気を保つサブジャンルだが、
日本ではさほどコンスタントに作られているわけではない。
今回で2作目の「嘘八百」シリーズは、そうした洋画のサブジャンルの型を借り
つつも、茶器を中心とする骨董趣味を加え、鼠小僧に代表される義賊の伝統も
受け継ぎ、日本ならではの“コンゲーム・コメディ”を確立しつつある。
◉「スティング」や「オーシャンズ」シリーズなどの賊たちはたいてい伊達者
で洗練されているのに対し、中井貴一と佐々木蔵之介の垢抜けない、やぼったい
感じが邦画の喜劇に似合い、親近感がわく。1作目の成功を受けてか広末涼子を
筆頭に新顔の俳優陣も多彩に。主役2人と広末の恋のさや当てで娯楽色が増した。
居酒屋「土竜」に集う贋作師3人組(坂田利夫、木下ほうか、宇野祥平)が
今回もいい味を添えている。】
―
【 ◉ 茶番劇: 前回もだけど、今回も何もかもが中途半端に終わり、
悪人達の悪事を白日の下にさらす事に至らず、結局茶番劇でしたね。
中井・佐々木達が悪人達の悪事を暴くテレビの生放送も実際のところ、
お茶の間に届けていないんでしょう。せっかくいいキャストが一堂に会し、
ベストを尽くして頑張ったのに、いろいろ残念】
―
▼ 海外ツアーに参加すると、主要都市では、美術館、考古博物館がコースの
入っている。これも回数を重ねると、何時の間にか目が肥えてくる。
欧米は、国家や財閥系の資産家は、御宝を惜しみなく積極的に公開する。
国宝モノは、人類の遺産という概念が刷り込まれていることもある。
それらを見続けていると、贋作や、二流品が、直感的に解ること。としても、
一流の作り手の模写は、当人の味が加わり、それなりの作品になる。
一流画家は、まずは模写から、その基礎能力を築いていく。趣向にも買取り、
それを楽しむタイプと、見るだけで充分の人がいる。としても、贋作づくりの
世界も深いようだ。一番、恐ろしいのは素人の自信。相手は手練手管。
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02月18日(金)
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