ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7649,閑話小題 〜‘一歩ツアーズ’ーA
   * 日常を一歩、踏出すのが非日常…に、あい成る。
 日常から、一歩、二歩踏出すのを…『一歩ツアーズ』という。
アラフォー辺りから、それまでのストレスを乗越えるために、始めたのが
「秘異郷ツアー」である。二年に一度だった海外旅行のツアーを、年二回に
引上げ、その後の数年、大病を経験してからは、年一に。
 …その資料の収集と、行先の決断には想像を絶する+・エネルギーを要する。
アフリカ、中東、シルクロード、ネパール、インド、北欧など、考えただけでも
膨大なマイナス・エネルギーが発生する。乗越えるだけでも、確固たる信念と、
情報が必要になる。その仕入れ先は、現行のツアー仲間と添乗員の情報になる。
・まずは自分のマイナス・エネルギーに打ち勝たなければならない。
・そして、絶対に反対者の‘連れ’の克服。
・三番目は情報収集、恐れそのものを打消す力が、そこに湧いてくる。
 …恐れは、無知が圧倒的に大というのが分ってくる。無知は、人生の
 破局さえモタラス。そこに基礎教養が人生全般にあたる。
・そして、心構えが決定的になる。その前後に、必ず難関が出てくる。
 これでほぼ、中止せざるを得なくなる。そして、全体を通して、工夫の知恵が、
 必要となる、まずは、それを克服しないと。

資本主義の資金は、時代の反作用としての逆流を呼びこむ。今度は、これか…と。
その心の葛藤があればこそ、重みも、面白味も湧出てくる。横ずれ、縦振動、
最後は斜めずれ。構えだけでは無理、足の力を抜き、その都度、全身を流れに
身を委ねる、何回かすると、そのコツが見えてくる。 
 …としても、‘一歩ツアーズ’とは、よく言ったもの。その一歩には,想いが
万感込められている。そう思えるのは、思いと、想いの違いを体験の繰返しから、
肌で感じてきた経験があるため… !
                         〜つづく
 ・・・・・・
7288、閑話小題 〜ガスの充満の時代に…
2021年02月05日(金)
* 言葉狩り問題

 再び、言葉狩りが、顕著になってきた。森元首相に対するマスコミの狩である。
女性蔑視に対して、一般庶民は、あまりに神経質。

故人になった親戚の従姉が、嫁いだ先は、小姑が5人もいて、子供も5人。
亭主が狡い男で、夜は付き合いで遊びに出て、不在。当人は、それでストレスは
解消されても、自分は、その塊。
 法事の際に、その鬱憤ばらいで、何時も愚痴。聞いているだけでも、その男に腹が立つ。
皇室ファンで、高校の同級生に就職先が宮内庁が自慢。横で聞いているだけ不快になる。

 世界はパンデミックで不満というガスが充満しており、そのはけ口を探しているのがマスコミ! こういう場合は、戦争という手口がある。


02月05日(土)
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