ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7643,閑話小題 〜ロシアと台湾、中・露の正体が見えてきた
ロシアの戦略が見えてきた。これを契機に、中国は台湾海峡で、軍を進めて、
既成事実を積み上げるだろうし、第三次世界大戦への道を進めることになる。
日本は、巻き込まれるだけでなく、地政学的にみても極めて厳しい立場になる。
この数年、太平洋側沿岸は、地震と火山による、大津波に注意が必要となる。
――
≪【ワシントン共同】オースティン米国防長官は28日の記者会見で、ウクライナ
国境周辺に集結した10万規模のロシア軍は「複数の都市や大規模な領土を奪取
可能だ」と述べ、プーチン大統領の決断で侵攻が可能な状態だとの認識を示した。
ロシアは否定するが、米側は侵攻の可能性を現実的なものとし危機感を強めている。
ースティン氏は外交的解決の必要性を訴えた。≫
≪ 緊迫感が高まるウクライナにロシアは10万人以上の兵力で取り囲み、かつて
ない規模の戦力を集結させています。ウクライナ国境近くで軍事演習を続ける
ロシア…。ウクライナ情勢はさらに緊迫化しています。
こうしたなか24日、NATO(北大西洋条約機構)が、ロシアへの対抗措置として
東ヨーロッパに戦闘機などを追加派遣すると明らかにしました。≫
――
≪…いよいよ一触即発の状態を迎えているロシアのウクライナ侵攻。2014年の
クリミア侵攻時は、戦闘地帯は遠い東方であり、首都キエフは軍事的脅威とは
無関係であったが、今回、米国は在キエフ大使館員家族などの避難命令を発令。
つまり、首都が戦場となりかねないことを意味し、欧州では第2次世界大戦以降…
類を見ない規模の地上戦が行われる可能性を示唆している。≫
――
≪【ロンドン共同】英外務省は22日、ロシアでウクライナに親ロシア指導者を
就任させようとの動きがあると発表した。親ロシアのヤヌコビッチ元政権下で
最高会議議員だったムラエフ氏が最有力視されているという。トラス外相は
「ウクライナの政権転覆を狙うロシアの活動が明るみに出た」との声明を出した。
機密情報の発表は異例だ。≫
▼ 北京・オリンピックが終わる、2、3月辺りが極めて期間水域にはいる。
恐ろしいと他人事だけでなく、経済恐慌も絡んで起こる可能性もあり、
「他山の石』で済まされないところが怖ろしい。スポーツジムも、換算として
いるだけでなく、殺伐とした空気が満ちている。こんな時代は、誰も初体験。
�・ouTubeを垣間見ると、1000、10000人単位の激突の殺しあいの映像が、次々と
出てくる。何とまあ、その殺伐とした世界が、現に、そこに来ている。
・・・・・・
6529,閑話小題 〜初場所の総括
2019年01月29日(火)
* 創造と破壊
大相撲は、ダークホースの玉鷲が優勝した。力の割に目立たない真面目な
モンゴル力士。 10日までは、誰もが白鵬の優勝と信じて疑ってなかった。
ところが怪我をして後、再出場した御嶽海にあっさり負けたショックは、
大きかった。大関、横綱が総崩れ。
大相撲といえば、ここで何度も指摘してきたが、朝青龍と白鵬がつくり上げた
『横綱アドバンティジ』。「張手とカチ上げ風肘打ち」と、「稽古土俵上で行う
リンチに似た報復の組合せ」の組合せシステムが、日馬富士の暴行事件で機能
しなくなった。先場所から新たな取り口を模索していたので、何かしらの感動
を覚えていた。それも10連勝まで。一挙に三連敗と相成り、休場に至った。
一昨年の貴乃岩に対する、日馬富士の暴行事件が、根にある。大関以上が、
この恩恵で、勝ち星のベースを積み上げてきた。それが、私でも、把握でき、
その仕組みをネット上に流されれば、権威も何もなくなる。
惨憺たる状態に「貴乃花よ何をしてくださった!」と追出したが、破壊された
大関・横綱の権威の妄想?は地に落ちて、このザマ。あと3ヶ月で平成が終わる。
と同時に、旧態依然の大相撲も、新世代交代が、今まさに起こり始めてきた。
18、19、20歳辺りの若手に有望な力士の一群があるため、何とかなるだろうが…
残留している大関、横綱、さて如何なる?
* サイバー・ミッション
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01月29日(土)
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