ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7619,閑話小題 〜人生は何ともはや…!
   * 後期高齢期に入って3年目になるが…
 何度も同じことを書くが、あと数日で後期高齢期に入って3ヶ月になる。
しかし、その実感がまるで湧いてこない。己の肉体が年々弱って行く実感より、
70数年の老体に、魂が宿っている感じである。 YouTubeなど、情報端末が
飛躍的に高性能化しているだけでなく、その編成機能も素人でも再編集可能に
なっている。これでは、権力機能の独裁も非常に困難になる。

◉ このパンデミックのプラス要素で、テレワークで仕事の本質化が、限りなく
進んでいる。要するの誤魔化しがしずらくなっている。政治家の密室内の遣り
取りがデジタルで記録され、そのまま発進されてしまい、如何ともし難い事態
になる。コピカが簡単に可能になるため、権力者の好き勝手は限られる始末。
オーストラリアが、このパンデミックの調査を言いだした途端に、中国が異様な
拒否反応を出してきた。何だろう?…あれは! 

◉ 北朝鮮のミサイル実験も、このパンデミックで、脅し材料として、極端に
効果減になったような。怒り狂った脱北者が、北朝鮮・全土に撒かれたら国家
存亡の事態になりかけない。 それは、アメリカにとっても同じことだから、
こうして書いている。いや、以前にも書いた! 下手すると、狙われかねない
手法の提示である。

・・・・・・
6507,閑話小題 〜つれづれに、武田鉄矢の 
2019年01月06日(日)
    * ここは渋谷の『どん底』坂
 ネット検索でみつけた武田鉄矢の、仄々?とした『どん底』の逸話が良い。
『あ〜、これが、どん底って奴か』と思うこと屡々。ところが、次々とやって
くる難関に、それが何もどん底でなかったことに気づかされた。学生時代に
カーネギーの『道は開ける』を読んでいたことも、20,30歳代の難題を切り
抜けるヒントになっていた。大家族の末っ子のプラス・マイナスそのままが
身にかかってきた。私の場合、必ず人生のヒントを得ていた。次つぎと思いも
よらない難問が立上り、無我夢中で立ち向かう。 中心点さえ外さなければ、
何時の間にか解決する。そこにあるのは、寂寞感と、人の温かさ。ある時は、
新約聖書への邂逅。ある時は大本教の出口王仁三郎の教え。それらを経験する
度に、勘どころが解ってくる。 
 ――
   ー武田鉄矢の< 何を?つったら『ここ、どん底』 >―
 「どん底」のキーワードで検索して出てきた何とも味わい深い話。
振りかえみれば、人生の妙は、どん底の時節にヶ躓いた石の痛さの中に…
大学浪人の時とか、金沢の武蔵が辻の店で沈みこんていた時に、優しい声
を掛けられフラッとした刹那に、<何も反応できなく、見過ごすしかない失意の
自己嫌悪とか…> しかし、それが、本当に「どん底」だったのだろうか?
と最近、疑問に思うようになっている。しかし、その失意の中からマグマが
湧出てくることも確か。 〜武田鉄矢のどん底の逸話とは…〜
≪ 〜海援隊で仕事がほとんどない頃、メンバー3人で「売れっ子ごっこ」を
 やっていた。たまに入った仕事終わりに「この後の予定が入っていますから」
と言ってダッシュでスタジオを飛び出していく芝居をしていた。  
【皿洗いのバイト帰りに妊娠7か月の女房と笑いながら登った貧乏坂】
あれも一種の女房の芝居かもしれないけど、紅白を出た次の年にまったく仕事が
無くなってさぁ、給料4ヶ月間無いんだ。「いやぁ、こりゃダメだな」と思って
もうホントに忘れもしないけど今でも。青山学院を抜けてコカ・コーラの本社が
ある坂道があるのよ。そこに来た時に女房が突然、真っ暗い‘みそかの闇’
まぁ正月になってたけど、上りながら『よぉーく見とこう』って言いだしたのよ。
 で、「何を?」つったら『ここ、どん底だから』って。≫
 ――
▼ 私にとっての、どん底は長岡高校時代。一年後半から鼻炎になって、机に
 座ると頭がボーッとなり、教科書が読めない事態に。耳鼻科には通っていたが、
誰にも相談できず。卒業後、再度、手術を受けたが… そして大学浪人に。

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01月06日(木)
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