ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7618,閑話小題 〜人生は、深いほど、味がある!
* イジメっ子
クラスに数人は必ずといるほど苛めっ子は存在する。家庭内に問題があり、
捌け口がクラスの弱者。父親が粗暴で、母親がフォロー出来ないことが多い。
手加減を知らない為、それは熾烈極まりない。その熾烈さに誰も刃向かえない
ため、非難できない。父親が急死をしたり、住居環境が崩ているケースが多い。
苛めっ子の人生をみると、神が与えた因果応報でヤクザなど、そのままが拡大
するなど惨憺たる人生が待っている。 地元社会から出て、開放されると思い
きや、社会には、より熾烈な虐めが待っている。虐めは、社会的格差をつくこと
が多い。般若の面は、格差虐めの極限の怒りを表情という。 8人兄姉の中の
末っ子で、両親の膝が逃場しかなく、要領よく、その場を確保していた。
その場が無いと、即座に攻撃が入ってくる。
苛めっ子といえば、家内が苛めっ子! 私が虐められっ子の構図。
その位で済んでいるのだから、仕方がないのか! ヒネルわけだ。
―
* いやに懐かしのメロディーが聞えてくる
TV番組に昭和の時代の音楽が聞こえてくる。最近、明治、大正時代の音楽
に絞った歌謡曲が… 浅草の神社で、その時代を象徴した服装の3人を中心に、
勝手に参加している?数人を加えて直立で独唱している。…昭和年代を中心に
した浅草の住民と思われる人たちが涙を浮かべて聞いている。その投げ銭で、
維持しているようだが…。 その二部会場が近くに設定されているようだ。
100人位の立ち見の会場は、タイムスリップしたような錯覚さえ感じられる。
私の生れた時代の少し前の歌謡曲のせいか、魂の世界そのものとも想い受ける。
これもYouTubeがあればこそ。西欧?の何処かの繁華街で、ジプシー?かと
思われる少女がバイオリンを奏でながら踊っている。それが、何とも絵に
なっている。パンデミックで、密になれない為に、仕事にあぶれてしまった
一家だろうか…? 何とも解釈可能だが、その横を、裕福そうな少女たちが、
バイオリンのケースを背負い無言で通り過ぎていくのが、何とも言えない対比
が絵になっている。でも、少女は、この上なく嬉しそうに、その場を盛り上る。
もしかして、その少女は、有名演者の可能性もあるが故に…
・・・・・・
6141,読書日記 〜「続・下流老人」 ー3 サイレントプア問題
2018年01月05日(金)
<続・下流老人 一億総疲弊社会の到来・2016/12>
* サイレントプア
何事も皺寄せは弱者の方に行くが、多問題家族や、シングルマザーの貧困層
だけでなく、都会と地方格差の問題がある。青森や沖縄など地元大学関係者など
の話に、「うちの地方など‘貧乏が普通の状態’がある。それ以前に、自分の
貧乏すら気づいていない。誰も声を上げない貧乏を‘サイレントプア’という。
過疎化など人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって冠婚葬祭など社会的共同
生活の維持が困難になっている集落を「限界集落」という。跡継ぎもおらず、
高齢者が地方に一人だけ取残される現象は‘家族消滅’の象徴である。
私を含めた姉・兄の甥姪の地元在住は、私の長男の一人だけ。あとは首都圏。
高齢化にともない、年金補助金不足から、政府は、「一億総活躍社会」と囃し
たてているが、女・老人も極限まで働け!ということ。誰が還暦過ぎても働い
ものか。例外はいるが… お金が、あればこそ面白いが、金欠なら、話は別。
要するに‘高齢者の働かない自由’が奪われた社会になることを意味する。
生涯現役社会が、本当の豊かさの訳がない。
―
* 介護難民の増加 〜下流介護難民
それぞれの人生の格差が、そのまま上流老人と下流老人の格差が生じるため、
ことは深刻。グレードの高い老人ホームの一時金だけで4億のものもあるという。
逆の「下流老人」は、実に厳しい状況になる。それを改善する手立てのサービス
は、現金ではなく、現物支給でなくてはと、著者は強調する〜
『 …つまり一律の現金給付では‘個々人の生活の必要’に即した弾力的な
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01月05日(水)
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