ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7584,閑話小題 〜如何なることやら… 第6波のオミクロン禍、これも厳しい! ―A
* <ロダン 言葉称>
ネット上で、<ロダン 言葉称>で検索すると以下のような内容があった。
そこには、何とも魂を慰めてくれる感想があった。恐らく、天国で神が存在
していたら、以下のように慰めてくれるのだろう。経験してきた全てには意味が
あり、何かの示唆がある筈である。そして、許しを与えてくれている。
やはり、無知は罪である。<汚れてしまった悲しみに…>が、人生の最期に
問いかけてくる。無知しか得られない経験もあるとしても…
「何をやってきたというのか… 御前は!」 この言葉を喚起させてくれている!
≪ のろまでいいのだ。年を取っていく事でしか得られないものがある。
焦る必要はない。忍耐を持って歩め。「創られたものすべてを凝視する事、
及びそれに美を感じる事、そこに幸福がある。どうしてそれ以上望めましょう!
生命こそ一番美しい祝祭です。そして無限です。」この言葉ほど自分を勇気づけ
慰めるものはない。そして、いつの日か自分もこういう事を言える人間になり
たいのです。
・「自然」 をして君達の唯一の神たらしめよ。彼に絶対の信を持て。
彼が決して醜でない事を確信せよ。そして君達の野心を制して彼に忠実であれ。
・美はいたるところにあります。美がわれわれの眼を背くのではなくて、
われわれの眼が美を認めそこなう。
・自然はつねに完全です。決して間違いはない。間違いはわれわれの立脚点、
視点の方にある。骸骨にすら美と完全とがある。
・眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実・芸術とは自然が人間に
映ったものです。肝腎な事は鏡をみがく事です。
ロダンは繰り返し、自然を研究せよ、芸術家は創作する必要はない、自然を
掘り出すだけだ、というようなことを語る。そして古代の芸術を見よ、彼らは
自然を訳出する術を知っていた、と。 彫像家のロダンの言う「自然」には、
もちろん人間そのものも含まれている。それが、当たり前のことのようで、
自分にはものすごく新鮮なことだった。
・「自然」 をして君達の唯一の神たらしめよ。彼に絶対の信を持て。
彼が決して醜でない事を確信せよ。そして君達の野心を制して彼に忠実であれ。
・美はいたるところにあります。美がわれわれの眼を背くのではなくて、われ
われの眼が美を認めそこなう。
・自然はつねに完全です。決して間違いはない。間違いはわれわれの立脚点、
視点の方にある。骸骨にすら美と完全とがある。
・眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実・芸術とは自然が人間に
映ったものです。肝腎な事は鏡をみがく事です。≫
―
▼ 一つの言葉で、多くの罪を犯さずに済んだ。<後味が悪いことは避ける!>
しかし、後味の悪さばかりがフラッシュしてくる。
12月01日(水)
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