ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7544,閑話小題 〜コロナ禍で変化したことは…
   * このコロナ禍の結果…
◉ 何とか情報端末の進化についてきたが、このコロナ禍の結果、
 ネット進化の映像化による社会の有り方が変わってきた。
純心な4〜5歳の幼児の方が、適切な判断を下せる現実が彼方此方に… 
…それもネット社会なるが故に可能になる。まだ老人が支配する社会構造で… 
暇に任せて映像のネットサーフィンを楽しんでいるが故に、毎日が驚きの連続。
 ごく当たり前の家族のあり方にも、素直な少女の中に、驚くべき姿を見出し、
合せ鏡として、己の歪みがリアルに見え隠れする。 
 私にとって… <昭和は遠くなりにけれ>。

◉ <家についていっていいですか!>のドキュメントの中で、二人の少女の
下に、上の娘が『弟が欲しい』と願っていた想いが叶い… それが幼い長女には
嬉しくて仕方ない。純粋な母親の乗り移りのように母親の気持ちになっている。
これからの問題は‘積木くずし’の家族構成だが、その空気が全くない。熟年
世代は、情報化のマイナス部分を心配するが、しっかりプラス影響も及ぼしている。

◉ 昨日は世界ヘビー級・タイトルマッチ。ヒューリ・タイソン対ワイルダー。
 前対戦と同様に倒すか、倒されるかの激闘。最後には体力に優ったヒューリが
ノックアウトで勝利、ボクシング史上にのこる一戦と解説者が述べていたが、
決してオーバーには感じない一戦。 タイソン、アリなどの派手さは少ないが、
力感は、そのまま伝わっていた。 大型で、鮮明な画面が圧倒的で、撮影機能の
向上もあって自宅でも充分満足できる! 面白い時代になってきた。

・・・・・・
7150,読書日記 ― 〜2
2020年10月11日(日)
      【IKIGAI: 日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣:2018/5】
 50年間も考え続け、実行してきた<生き甲斐>とは、少し違うようだ!
自ら目標をたて、到達した時に自然と生まれる達成感と思っていた! 現に、
それだが。さて秘・異郷旅行。 
・まずは次は何処に?と計画をたて、一歩を踏み出す。(大よそ三ヶ月)
そして、様ざまなトラブルを乗越えて自宅に無事、到着!(7〜14日)
・その後、1〜2ヶ月、その余韻を文章化や、写真整理で楽しむ!その経験を心底に
沈めるプロセスを踏む! そこに‘IKIGAI'が熟成されていく。

 著者いう5本柱は、自ずと、そこに生じる。母親の子育てに目標をたてない。
自然のまま愛するが故に、その育児のプロセスで「IKIGAI」が生じてくる。
たしかに、このブログを書いている時は、無我夢中のフロー状態。それが、
自分からの解放になり、書上げた時には小さな喜びが生じて、<今ここ>にいる
ことを実感する。

≪  【価値実現】
 ヴィクトール・フランクル(1905年〜1997年)は以下のように述べた。
「人間が人生の意味は何かと問う前に、人生のほうが人間に対し問いを発して
きている。だから人間は、本当は生きる意味を問い求める必要などないのである。
人間は、人生から問われている存在である。人間は、生きる意味を求めて問いを
発するのではなく、人生からの問いに答えなくてはならない。
そしてその答えは、それぞれの人生からの具体的な問いかけに対する具体的な
答えでなくてはならない」
— ヴィクトール・フランクル 『死と愛』1961年(原題『医師による魂の癒し』)

 これをもう少し噛み砕いて説明すると、フランクルが言いたいのは、
人生を「自分がしたいことをしてゆく場」と捉えてしまっている人も多いようだが、
このような「私のやりたいことをするのが人生だ」という人生観(欲望中心の価値観)
ではなくて、フランクルは「私がなすべきこと、使命を実現してゆくのが人生だ」と
いう人生観を意識的に選択すると、ひとりひとりの具体的な人生から、自然と、
絶え間なく意味がもたらされるようになる、といったことを述べているのである。

欲望中心の価値観では、例えば病気や人間関係等のトラブルはただの邪魔なものと
しか眼に映らないが、「意味と使命中心の生き方」「なすべきことをなす生き方」

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10月11日(月)
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