ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7543,閑話小題 〜47都道府県「魅力度ランキング」によると…
明治時代には、新潟県が日本で一番の人口を抱えていたとは知らなかった。
豪雪地帯で、数メートルの積雪がダムの役割を果たして農耕に適切のためだ。
そこに目を付けた田中角栄が土木工事を引っ張ってきて日本の天下をとった!
 地元新潟県はいかなるものかと、資料を見る前に直感すると…
20位辺りだが、実際は… ? 私の生活戦略は…
<息苦しい田舎で、職業は新潟市、住居が長岡市にが31年間…>
御蔭で、住み心地の良さは抜群だったが… 中途半端な状態でもないでないが
 …それは何処も同じ。周囲からしたら、『こやつ、何を考えている?だろう。』
城下町格差ランキングが明細にあり、見て見ぬふりをすれば、それなりに生きる
ことが可能。何処の世界にも居る輩も、その役割をシッカリ果たしている。
住めば都とは、よく言ったもの。酸素吸入で、何とか呼吸をしてきた。
 
≪ <朝日新聞> 
 民間調査会社による2021年の47都道府県「魅力度ランキング」が9日発表され、
昨年7年連続の最下位を脱出し、42位だった茨城県が2年ぶりに最下位に戻った。
昨年最下位の栃木県は41位だった。 1位は13年連続で北海道。
京都府、沖縄県、東京都と続き、大阪府が過去最高の5位になった。
 ランキングは、ブランド総合研究所(東京都港区)が7月、ネット上で各地の
認知度や訪問経験、観光意欲など89項目について約3万5千人から回答を得て、
年齢や人口分布を考慮した上で点数化した。
 最下位になった茨城県の点数は11・6点。特に西日本での認知度が低かったと。
同社の田中章雄社長は「茨城県はつくば市を中心に『IT・先端技術の地域』
としては評価されている。その魅力をうまく活用できれば、もっと評価が高まる
のでは」と指摘する。
  ☆ 茨城・栃木、最下位逆手にPR
 一昨年まで7年連続最下位だった茨城県は仮想キャラクター「茨(いばら)
ひより」が県内の観光地やメロンなどの特産品を紹介する動画を作るなどして
魅力発信に取り組んだ。ただ、昨年、順位が上がったことにSNSなどでは
「最下位を逆手にとってPRできていたのに」と惜しむ声もあり、県は今月、
これまでの情報発信の取り組みを冊子にまとめ「魅力度最下位の過ごし方」
として、県のホームページに公開した。
 一方、昨年、最下位になった栃木県は「47(そこ)から始まる栃木県」と
開き直ったPR作戦を展開。地元ゆかりの著名人に魅力を語ってもらい、ネット
で発信してきた。「あなた、『栃木』って漢字で書ける?」「地味な栃木を
大切にする人が好き」――。求愛する男性に女性がそう語りかけるCMも作って、
東京や大阪のFM局で流れた。県はこれらの事業に計約3千万円をかけた。
県ブランディング推進室の担当者は「今後も栃木県の魅力をしっかり伝えて
いく」と話している。 ≫
 ―
▼ <明治時代には日本で最も人口が多かった新潟県。当時の日本人口4000万人
 の約5%にあたる約180万人が居住し、東京府や大阪府、愛知県よりも多かった。 
当時の日本は人口の9割近くが農業を営んでいた時代で、米の収穫量が多い
新潟県に人口が集中していたからだ。> 

・・・・・・
7149,読書日記 ― 〜1
2020年10月10日(土)
      【IKIGAI: 日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣:2018/5/31】
    * 生き甲斐の一考察
  私の現時点の「生甲斐は」は、このブログを書上げること。
 つい先日までは、
・早朝のポタリング!ブログは19年と半年!。H読書と、ネットサーフィン。
・秘・異郷ツアーが50数年。
・自転車散歩は12年と半年、続いた。
 早朝の散歩を加えると40年になる。
・居間ではドラマ、シネマ館の映画観賞。
・美味い酒と肴も、これに加わる。

「生き甲斐」を求めて半世紀は経過するが、生き甲斐の充実=人生の充実に…
これを続ける程に、私には人生そのものが満たされた感が強くなる。
  〜Amazonの投稿にシンプルに書かれた書評があった!
 
 〜出版サイドの投稿だろうが… シンプルで要領をついてある〜

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10月10日(日)
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