ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7537, 閑話小題~ ‘エッ’…何なに! −D
* パンデミックの考え方
「生まれてこなかった方が良かった」は、群れる人間的弱さの補充するために
群れるしかない苦肉の策でしかなかった論に行きつく。 情報の量と質が、
人間社会の良否に大きく依存してきたのが、情報化社会のネット環境の改革、
改善で世界の情報が結ばれて、均質化されるようになってしまった。このパンン
デミックが、その歪んだ社会を寝こそ均質化を促してしまった。良質の情報が
地球上に一瞬のうちに行きわたり、豊かにしていく時代の到来である。
その結果… 飢えの心配が無くなり、産業が、世界各地に均質して行きわたる
結果をもたらす時代の到来が、20〜30年もしない内に到来する。
――
* 何やら妙なる習主席の言動が…
パンデミックが終わろうとする現在? 中国共産党の奥の院(軍部)で、前政権
一派の粛清が始まろうとしている。社会主義の恐ろしい本音が、対立者を粛正する
ことは歴史的事実が知らしめている。経済成長も、このコロナ禍で終わり、異常な
中国経済のバブルの化けの皮が表立とうする昨今、反対勢力の芽を潰さなければ、
現政権が自滅するしかない。 反対勢力の溜り溜った不満が爆発寸前状態は、解ら
ないでもないが… 演劇としても一番面白いところになる。そのトバッチリを
受けるのが一般大衆。このパンデミックの事の真相の全体像が現われつつある。
この内部権力闘争の火種が、台湾有事にならないといいが。 朝鮮も…中国も海を
隔ても、虐殺も厭わない実に恐ろしい国である。朝鮮のみならず、中国で動乱でも
起きようとしたら… 中東のヨルダンみたいに、脆弱な体質が露わになる。
・・・・・・
7143,映画評論 〜『浅田家』 ―1
2020年10月04日(日)
* 家族写真
アメリカものに、これはというのが見当たらないこともあって、この映画を
選んだが、これがナカナカ見応えがあった。見終わった後に、そのままを家内に
話すと、「これって秀作で話題になった映画よ!」と宣う。私が見るというので、
ネットで調べていたようだ。
一回り(12歳)年上の葛飾に住む従兄が、親戚の葬式の御斎の隣席で、
『あと10年は長生きをしたい。カメラとドローンの進化で画面、映像の世界が
様変わり、直に最新のTVを購入したが良い!』と言われて、早速、居間と寝室の
TVを高画質大型TVに切替えて3年経過するが、この言葉そのまま! 写真好きで、
何かの特許を取得したお陰で、生活の最低保証があり、生涯、好きな写真を撮り
続けた人生を送っていた。子供の頃から青年期には年代ごとの家族写真があるが、
ほぼ従兄が撮ってくれたもの!
〜まずは、あらすじより〜
≪ 幼いころ、写真好きの父からカメラを譲ってもらった政志(二宮和也)は、
昔から写真を撮るのが大好きだった。そんな彼が、家族全員を巻き込んで、
消防士、レーサー、ヒーロー、大食い選手権…。それぞれが“なりたかった職業”
“やってみたかったこと”をテーマにコスプレし、その姿を撮影したユニーク
すぎる《家族写真》が、なんと写真界の芥川賞・木村伊兵衛写真賞を受賞!
受賞をきっかけに日本中の家族から撮影依頼を受け、写真家としてようやく
軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が起こる―。かつて撮影した家族の安否を
確かめるために向かった被災地で、政志が目にしたのは、家族や家を失った人々
の姿だった。
「家族ってなんだろう?」「写真家の自分にできることは何だろう?」
シャッターを切ることができず、自問自答をくり返す政志だったが、ある時、
津波で泥だらけになった写真を一枚一枚洗って、家族の元に返すボランティア
活動に励む人々と出会う。彼らと共に《写真洗浄》を続け、そこで写真を見つけ
嬉しそうに帰っていく人々の笑顔に触れることで、次第に《写真の持つチカラ》
を信じられるようになる。そんな時、一人の少女が現れる。
「私も家族写真を撮って欲しい!」 それは津波で父親を失った少女の願いだった―。
「一生にあと一枚しか、写真を撮れないとしたら?」の病院での父・長男・次男
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10月04日(月)
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